夏休み暇に過ごすのはもったいない!小学生の夏休み有意義な過ごし方

学校のあれこれ

 

一ヶ月あまりある夏休みも、
過ごし方次第ではだらっとした毎日にもなりますし、
また逆に普段経験できない体験などで
充実した毎日にもできます。

 

小学生の子供を持つ親として、
夏休みを有意義に過ごさせたい
思うのはごく自然なことです。

 

ではどのように過ごすと有意義に過ごせるのでしょうか。

  1. 宿題は時間を決めて計画的に進めること
  2. ポスターや自由研究は早い段階に

一緒にテーマを考えること

  1. 夏休み限定の体験教室などへは積極的に参加すること

個人的活動にとどめるとつまらないので、
三つ目の体験教室への参加が
一番良い経験になると思います。

 

例えばスイミングスクールの体験教室や、
地域の文化教室などへの参加、
野外活動教室などは初体験の連続で、
ワクワクした毎日を過ごすことになるでしょう。

 

今回のテーマは、
小学生の有意義な夏休みの過ごし方についてです。

方法は1つではありませんが、
休みに入る前には方向性を決めておきたいものです。

夏休みの過ごし方って小学生はどうしてるの?暇すぎて困る?

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多くの小学生は夏休みに入ると、
学校へ行く習慣から解放されてしまうため、
のんびりだらけてしまいがちです。

そうで無くても、
朝から夕方まで友達と涼しい部屋でゲームをするか、
自転車でぶらぶらするなど
遊んでばかりになるでしょう。

 

もちろん、友達と遊ぶことは良いことですが、
せっかくたくさん時間があるのに
遊ぶだけではもったいないですね。

一方、計画性のある小学生は
夏休みに入ったところから自由研究で
観察日記を付け始めたり、
特別体験教室へ参加したりと
積極的に活動を行っています。

 

宿題も計画的に進めていることでしょう。

 

せっかくの夏休みです。

たくさん時間があるからこそいろんな経験を
させてあげたいとは思いませんか?

 

為になる過ごし方ってどんなだろう?小学生の有意義な過ごし方!

夏休み前に体験教室が無いか、
調べてみて面白そうなものをお子さんに提案してみて下さい。

関心を持ってもらえたら、
後は申し込んで当日に向かって準備を進めるだけです。

 

一言で体験教室と行っても、
どんな体験があるのでしょうか。

  1. スイミングスクールの体験教室
  2. サッカーや野球など、クラブチームの体験教室
  3. プログラミング教室
  4. 工作教室
  5. 天文台の天体観測ツアー

他にも探せばいろいろあるでしょう。

何かの団体が開催する体験教室は
無料のものと参加費のかかるものがあるため、
参加要項を良く確認してみましょう。

 

スポーツ体験教室は以後の継続参加に
つながる良い機会となるでしょう。

プログラミング教室や工作教室は
夏休みの自由研究にも活用できるため、
一石二鳥となります。

 

また、夏休み前に学校から配布される
体験教室の案内を活用すると、
費用もそれほどかからず
様々な体験が出来るでしょう。

 

イベントへの参加はそれ自体が
有意義な過ごし方となりますが、
一ヶ月以上ある夏休みを毎日イベントへ
参加することは現実的ではありません。

したがって、宿題やその日その日に
何をやるのかを子供と話し合いながら、
計画的に過ごしていくこと

生活習慣の規則性の維持として意義あることです。

 

まとめ

私も小学生の子供が二人おりますが、
毎年夏休みの過ごし方についてどうすれば
計画性のある毎日が過ごせるのか悩んでしまいます。

 

というのも、私の子供達もこれまで、
休みの間何がしたいのか定まらず、
割とだらっとした毎日を過ごしてしまっていたからです。

 

今回のテーマを受け、私自身を振り返り、
また子供達にどういう導きを持つべきなのか
考えさせられる良い経験となりました。

 

大切なのは、

  • 子供発信でやりたいことがあれば実現してあげると良いでしょう。
  • そうで無ければ親から提案するのが計画性が持てて暇にならない。
  • 計画は夏休み前が肝心です。

結論として、子供の意欲を尊重しつつも、
親として過ごし方の提案を行うこと。

 

まずはそこから始めると良いですよ〜!

 

 

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