お盆に休みがない会社ってどうなの!働きだしたらこれが普通?

お仕事

どんな業種でもお盆休みが無いとは限りません。

 

お盆休みは日本の文化として定着していますので、
8月13日から15日は一般的に休みという意識が
強いのも事実です。

 

けれど考えてみて下さい。
全国で一斉にお盆休みに入ってしまえば、
完全に日本の経済がストップしてしまいます。

 

あり得ませんよね。
コンビニ、ガソリンスタンド、電車など公共交通機関、
そして宿泊施設やテーマパークなど、
人が休みに入るからこそ収益アップが望める
職種もあるんです。

 

つまり、お盆休みが無いのは
職種によって当たり前なのです。

 

お盆休みの代わりになる休暇が
あるか無いかも会社によりけりですが、
人とタイミングがずれてでも代休があれば
会社は従業員のことを考えてくれている
という判断にもつながると思います。

 

サービス業でありがちなお悩みですが、
一般的常識の解釈について今回考察してみましょう。

 

お盆は休みが欲しい!けど新入社員は休めないもの?

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就業規則を確認してみましょう。

 

会社自体はお盆休みも稼働しているとして、
あなた自身は様々な事情により
お盆に休暇が取りたいとすれば、
果たして休暇は取れるのでしょうか。
まずは就業規則を確認してみましょう。

 

会社によっては、書き入れ時の従業員確保の
ルールがあるかもしれませんので、
そこを踏まえて必要に応じて公休や
有給の申請を行うと良いと思います。

 

忙しいときに休暇取得を行うのであれば、
まずは上司に事前相談を行うべきでしょう。
お盆やゴールデンウィークなど、
社会の多くが休暇を取るタイミングは、
イベントごとも多く開催されているため、
先輩、同僚、後輩で同じく休暇を
取りたい人もいる可能性があります。

 

みんなの都合を適えられない場合、
上司は各々の事情を考慮して
休暇の許可を出さないといけません。

 

仮に新入社員でも必要があれば
休暇申請は出して良いと思います。
ただし、サービス業でありがちなのですが、
猫の手も借りたい瞬間に
当たり前のように休暇申請を出すと、
言葉は無くとも白い目で見られる可能性があります。

 

全てはあなたの選んだ職業の事情と、
会社のルールを確認して休暇申請を検討しましょう。

 

お盆休みがない業種って?仕事によっては休めないのは仕方ない!?

職種によってお盆休みだけで無く、
ゴールデンウィークや、
年末年始の休暇が無い会社があります。

 

すなわち仕事によって、
これらの世間一般的な休暇に
休めない職業があります。

 

それは、そのタイミングだからこそ
収益が見込める仕事や、
他の企業が休暇に入っているからこそ
仕事が出来る職種があるからです。

 

一例をご紹介すると以下の通りです。

1. サービス業
テーマパークや販売店、公共交通機関など。
2. 設備業や清掃業
企業が休みに入ることで初めてまとまった時間の
調整や清掃ができるような職業
3. 警察官や消防士など社会の有事に備える職業
4. 運送業

 

逆に製造業や業職員、3番目を除く公務員など、
一般的に土日、祝日が休みの職業は
お盆やゴールデンウィーク、年末年始は
ほぼ確実に休暇となります。

 

まとめ

私はサービス業で働いているので、
基本的に世間一般と比べて休暇の
タイミングがずれたり少なかったりしがちです。
長くこの職業に携わると慣れてしまい、
むしろ他人とずれているからこその
メリットもあります。

 

一番は混雑無くサービスが受けられることと、
大型連休価格より安く旅行ができることです。

 

デメリットは友人との約束がし辛いことですが、
社内で調整を付けることで、
従業員みんなが納得できる休暇の取り方も
実現できていると思います。

 

全ては会社の仕組みによるとは思いますが、
休暇の取り方だけで職業を選ぶと
やりたい職業に就けないなど、
自己実現に影響も出てきますので、
広い視野で柔軟に考えていくことをお勧めします。

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