何か緩和する方法は?つわりが辛いけど入学式に参加したい!

妊婦さん

二人目の妊娠には、
一人目にはなかった
悩みがつきものです。

 

 

今回は、
二人目妊娠と上の子の入学式が
重なった場合の悩みです。

つわりがひどいと、
入学式に出席できるか
不安になりますよね。

でも、

「子供の入学式には
なんとしてでも参加したい!」

と思う母親は多いでしょう。

 

それでは、つらいつわりでも、
なんとかして入学式に出席する方法を
ご紹介致します。

 

つわりが辛い中の入学式

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つわりが辛い中、
入学式に出席した
ママさんの声をご紹介致します。

 

  • 普段は吐き気がとまらないけど、
    入学式の日は緊張していたからなのか
    吐き気もましで、
    落ち着いていました。
    帰宅後は疲れも重なって
    寝込んでしまいましたが、
    子供の姿を見られたので良かったです。
  • 産科に相談し、
    吐き気止めと点滴をしてもらってから
    出席しました。

 

つわりがひどくならない方法を
事前に準備してから
参加しているようです。

対策をしたうえで、
一定時間座ったり立ったりできる
範囲かどうかが、
出席か欠席かの見極めポイント
ではないでしょうか。

 

何とか参加する方法は?

 

つわりで入学式に参加する場合、
備えておきたいポイントをご紹介致します。

1.座席編

座る場所は後方の端、
通気性の良い出入り口付近
万が一席を立つ必要がある場合でも
対処しやすいです。

妊娠中の仕方ないつわりであっても、
やはり式の最中は滞りなく
進行させていく意識は
全員に必要だと思います。

万が一の吐き気、体調不良に備えて、
その場を離れやすい座席を確保することは
周囲への配慮として
必要ではないでしょうか。

保護者席が指定であれば、
事前に学校側に事情を相談しておき、
可能であれば
配慮してもらえるかもしれません。

子供の保護者であっても学校の行事です。

まずは滞りなく入学式を行う
という学校の方針に耳を傾けながら、
つわりによる個人の希望を
相談してみましょう。

 

2.持ち物編

お茶、飴、タオル、
万が一の吐き気に備えて
袋を持参しておきましょう。

日常から、
つわりが起こりそうなときに
緩和されやすい方法を
知っておきましょう。

お茶や飴などを口に入れておけば、
つわりが治まることがあるようです。

空腹でつわりが起きやすければ、
入学式前の食事量も調整しておきます。

入学式という場をわきまえて、
常識の範囲内の対処を心がけましょう。

 

3.服装編

締め付けのない、
ワンピースがおすすめです。

学校行事の入学式ですので、
妊婦であっても普段着ではなく、
常識の範囲内の正装を心がけましょう。

 

3.同行者を準備

保護者が母親一人であれば、
「つわりがひどくなったらどうしよう」
と不安に思う気持ちが
大きくなることがあります。

もし夫婦で参加できそうなら、
一緒に出席しましょう。

子供には、
「ママはつわりで
気持ち悪くなる場合があるから、
途中からパパだけになるかもしれない」
と説明をしておきましょう。

 

4.写真だけ参加

入学式は1時間から2時間
入学式の会場で座りっぱなし
ということが多いです。

この時間に耐えられない様であれば、
入学式の参加は控えておき、
登校時と式が終わってからの時間のみ
参加することも考えましょう。

ただし、この場合は
入学式会場には父親や祖父母のような
他の家族が出席する
というような協力は必要です。

 

なぜ、入学式に出席したいですか?

 

母親が
「入学式に出席したい」
という気持ちには
なにが含まれているでしょうか。

 

子供の成長を祝福したい、
見届けたい、一緒に喜びたい…。

 

出来れば出席して、
その場の子供の姿を見て
かみしめたいと思いますが、
その時の状況に合わせた対処法を、
家族が作っていけば良いと思います。

 

ママが入学式に出席したい気持ちさえ
子供に伝わっていれば、
子供は納得してくれることも
あると思います。

入学式前の体調が安定しているときに、
子供と正装して写真だけ
撮っておくのも良いでしょう。

 

当日、つわりがひどくて
出席できそうもないという場合は、
パパに託して入学式を
自宅で見守ることも一つです。

帰宅後、
子供が好きなご飯を準備しておき、
入学式の様子を子供から聞く時間も、
家族の入学式です。

 

無理してつわりが辛いのに
入学式に出席して、
気分が悪く入学式を
中断せざるを得ない状況になることは、
なんとしてでも避けるべきです。

 

まとめ

 

一人目の子供は、
なにもかもが初めてのことで
母親にとっては
感慨深いものがあるでしょう。

小学校入学は、
子供の成長を感じる一大行事です。

ママは自分の体調を冷静に判断して、
出席できるかどうかを
まずは決断してください。

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