梅雨でもディズニー!服装や持ち物はどうする?雨対策をレクチャー!

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結論から申し上げますと、
雨なら雨なりのディズニーの楽しみ方があります。

 

ただし服装は身体を冷やさない程度の防寒雨具と、足下はレインブーツなど水の染みこみにくい履き物。

そしてタオルは必需品です。

 

さて、いつ出掛けても割と混雑しているディズニーランドですが、さすがに雨の日は夢の世界だって、身動きしづらいものです。

 

しかし、ディズニーのアトラクションは相当の悪天候でない限りは稼働しているとのことです。

 

一般的に言われているのが、

 

  • 台風の接近
  • 大雨
  • 突風
  • 20時以降

 

と言った条件が一つでも当てはまると、
比較的スムーズにディズニーランドのアトラクションを楽しむことが出来るそうです。

 

確かに、どの条件もディズニーを楽しむには悪条件ですよね。

それでも並ばずにディズニーのアトラクションに乗れるというのは、
かなりのメリットと言って良いでしょう。

 

それではディズニーで雨などの逆境を楽しむための準備について確認してみましょう。

 

ディズニーランドって梅雨の時期はどうなの?雨でも楽しめる!

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正直言って、いくら夢の国でも雨の中ぬれながら楽しめる人はあまりいないと思います。

 

だからこそ、あえて赴くことで得られるメリットがあるんです。

 

それは、
アトラクションに乗る待ち時間が、晴天時よりも確実に早いことです。

 

もちろん雨の降り方にもよりますが、アトラクションが稼働する限りの悪天候であれば、理屈としては待ち時間の短縮は図れます。

 

また、屋根付のアトラクションであれば、並ぶときはともかく体験中は濡れる心配もありません。

 

 

また、アトラクション以外でもショップや食事など楽しみ方はたくさんあります。

 

仮に屋外アトラクションであっても、自身が濡れてしまう覚悟と備えがあれば問題ありません。

 

では、雨のディズニーランドでは、
どんな持ち物が最低必要なのかを次のセクションでご紹介いたします。

 

 

6月のディズニーの混雑は?服装や持ち物に工夫すれば満喫できる!

 

梅雨の6月でも、天気が良ければそれなりの来園者が見込まれます。

 

ただし、雨予報であれば心理的に来園を控える人が出てくることも期待できます。

 

ここで大切なのは、来園者の人数に左右されず、悪天候であっても楽しめる装備をどの様に調えるかだと思います。

 

  • 防寒機能を兼ねた雨具
  • レインシューズ(ブーツ)
  • タオル

 

本当は着替えもあると心強いのですが、荷物が増えては返って身動きしづらいので携行すべきアイテムはこんな感じでしょう。

 

また雨具で注意したい点は傘の使用は止めておいた方が良いです。

 

アトラクションを楽しむのに手荷物が増えると邪魔になります。

 

 

まとめ

梅雨時期でも雨次第で楽しむことは出来ます。

むしろ、雨予報の日は空いていることが多いので、
比較的並ぶ時間が短くて済む可能性も高いです。

 

もちろん、事前準備が必要であることも分かりました。

 

そして最も肝心なのは割り切ることです。

 

結局は気持ち次第で楽しめたり楽しめなかったりするものです。

 

最後の最後に一点注意するとすれば、雨の場合はエレクトリカルパレードが中止されることです。

 

パレードが見たければ、混雑しても晴れの日に出掛ける必要があります。

 

ディズニーランドは誰が何と言っても夢の国。

 

それは老若男女問わず、多くの人たちにとって共通の世界です。

 

考えてみて下さい、夢の国のマスコットキャラクターはネズミなのです。

 

けれど、そのキャラクターの勇敢さや愛らしさ、そして数々のディズニー映画キャラクターの活躍により、夢の国はますます世界観が大きくなっていくのです。

 

 

そして何と言っても、各アトラクションの完成度の高さ、スタッフ教育の徹底により、誰もがリアリティを伴った夢の世界を実感するのです。

 

かくしてディズニーランドはいつの時代も老若男女、さらにはワールドワイドに受け入れられ、永遠のテーマパークとして人々を魅了し続けるのです。

 

そう考えれば、雨の日でも楽しめるのは間違い無いですよね。

 

私が初めて夢の国へ出掛けたのは小学生の頃です。

 

世の中が昭和から平成へと変わりゆく微妙なタイミングに家族で出掛けました。

 

それまでの私はディズニーキャラクターと言えば、ミッキーマウス、ミニーマウス、そしてドナルドダックしか知りませんでした。

 

映画も意識的に見たことはありませんでしたが、それでも不思議とテーマパークに入った途端に魅了されました。

 

これだけ大規模なテーマパークは経験が無かったので、終始「ほわん」とした夢見心地であったことが今でも記憶に焼き付いています。

 

もちろんアトラクションは長蛇の列でした。

辛かったはずですが、何故かしんどい思い出はあまり覚えていません。

 

楽しかった思い出しか出てこないのが、ディズニーランドのすごいところですね。

 

 

さあ、ディズニーランドの四季を存分に楽しんでみましょう。

 

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