運動会の場所取りをしないで困ることってある?無理しない観戦方法!

学校のあれこれ

運動会の場所取りをしないと、休憩場所や観戦場所で不利になることは間違いないでしょう。

 

だから皆さん必至に場所取り合戦しているのです。

 

早起きはもちろんのこと、人によっては運動会会場設置のお手伝いをする代わりに一番で場所取りをする権利を取得する人もいます。

 

努力無くして運動会のベストロケーションを得ることは出来ないのです。

 

けれど、他の皆さんと同じ「こだわり」を持たなければ、無理せず休憩場所を取ることも出来ますし、観戦や写真撮影だって出来ます。

 

早起きが苦手なら運動会の後始末を引き受ける代わりに代理で場所取りをしてもらう手もあります。

 

人間良い思いをするにはどこかでしんどい思いをする必要があるのです。

 

すなわち等価交換ですね。

 

さぁ今回は、あなたのペースに合った運動会の場所取りの方法についてご紹介したいと思います

 

 

運動会の場所取りが苦痛…早起きしてまでしなきゃダメなの?

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何故、
世間の多くの人たちが運動会の場所取りで早起きをするのでしょう。

 

それは、「少しでも良い場所で我が子の活躍を見たい、カメラに収めたい」という強い願望があるからです。

 

限られたスペースで、公平に場所の提供を行うためには、努力に応じた場所の提供を行っているんですね。

 

早起きが苦手な方もいらっしゃると思いますが、年に数回の学校イベントの時くらい、早起きをしてみても良いのではないでしょうか。

 

 

それでも仕事の都合などにより、どうしても早起きが出来ない場合もありますよね。

 

そういう場合は、少し工夫をして考えてみると良いでしょう。

 

休憩場所は人よりも控えめな場所(設置されているテントから離れている広いスペース)を選ぶ。

 

写真を撮る時は、狭いながらもカメラを構える程度の隙間を見つけるという方法です。

 

学校が許可しているのであれば、個人の簡易テント(杭を打たないで設置できるテント)で日よけを作ることも可能です。

 

多くの場合、観戦者用に設置してあるテントにいながらカメラを構えようとするから早起きの場所取りが必要となるのです。

 

もう一つの方法は、誰かに委託する方法です。

 

もちろんただで行うと人間関係にひびが入るため、相談により相手に場所取りをお願いし、自分は片付けを引き受けるという手段です。

 

これは、保護者同士で良いお付き合いが出来ている場合に限って叶う手段ですが、分業によりお互いにメリットがあります。

 

早起きはしんどいものですが、一方で運動会の後片付けもかなり負担となるのです。

 

このようにそれぞれのメリットを提案することで、運動会の良い観覧場所を確保する手段も合理的で良い方法だと私は思います。

 

 

運動会の場所取りをする派としない派!無理しないで応援しよう!

 

場所取りをすると運動会の観戦から休憩まで理想とする場所が確保できます。

 

一方、場所取りをしない場合は、休憩や観戦においてのデメリットがある分ご自身のペースで会場に足を運ぶことが出来ます。

 

不便さはあるものの、その中で出来る応援やカメラ撮影が出来るでしょう。

 

一番は、運動会での我が子の頑張りをしっかりと応援することです。

 

無理して肝心な応援が十分に出来ないのは困りますよね。

 

自分ができる手段で応援すると良いでしょう。

 

 

また、特技を活かす方法があります。

 

写真撮影が得意、料理が上手など特技を活かして、場所取りも含めて仲の良い人と分業する方法です。

 

もちろん、引き受ける作業の分あなたの責任が増えるので、そういう作業が負担になるのであれば採用すべきではない手段です。

 

しかし、何かを得るにはそれ相応の努力を皆さんなさっているので、方法論としてご紹介しました。

 

 

まとめ

 

現在子育て中の私も、運動会や音楽会など各種イベントにおいて場所取りは課題となっております。

 

私は観戦や休憩はそこそこの場所で良いので、あまり早くから行動はしません。

 

ですが、写真撮影はカメラを抱えて一人運動場を歩き回ります。

 

その時々でここがベストというタイミングでシャッターを切り、後々に残る記録を残しています。

 

場所にこだわらなければ、簡易テントで広く場所を確保されている方もいらっしゃるので、考え方一つでどうにでも出来るのかもしれません。

 

もちろん危険が伴ったり、他の来場者の邪魔にならない気配りは必要だと思いますので、ご注意下さい。

 

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