七夕の笹が日持ちするのはどれぐらい?枯らさずに長持ちさせる方法

季節のイベント

七夕といえば、何を思い浮かべるでしょう?

 

私は、天の川や七夕飾りをイメージします。

 

幼い頃は、短冊に願い事を書いて笹に飾ったものです。

 

お子さんがいる方は、自宅で七夕をする機会があるかもしれませんね。

 

七夕に合わせて笹を取ってきたり、おじいちゃんがわざわざ持ってきてくれたという方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

でも、あなたはどのように保存したら良いのか困っているのではないでしょうか?

 

 

七夕に欠かすことのできない笹ですが、どのくらい日持ちするのでしょう……

 

そして、どのようにしたら長持ちするのでしょう……

 

 

そう思い、笹の日持ちについて調べてみると、「半日」や「日持ちしない」という言葉をちらほら見かけました。

 

個人的には、もう少し日持ちするのではないかと思っていたので、想像以上に短くて驚きました。

 

さらに残念なことに、笹は水につけてもなかなか吸い上げてくれないようです。

 

 

元気な笹で七夕を楽しみたい場合は、七夕に合わせて笹が手元にくるようにするのが一番かもしれません。

 

少しだけですが、日持ちさせる方法について調べてみたので、一緒に見ていきましょう。

 

 

七夕の笹ってどのくらいもつ?枯らさないためにできること!

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七夕に欠かせない笹がどのくらいもつのかというと、「半日」です

 

特に何もしなかった場合は、その程度しか持ちません。

 

これを知ったあなたも「短い!それしか持たないの?」と思ったのではないでしょうか。

 

私も最初に知った時は、半日しか持たないものなのかと残念な気持ちになりました。

 

 

元々の日持ちも悪い上に、笹は水の吸い上げも悪いので、せっかく手に入った枝木を長持ちさせるのは少し大変なようです。

 

それでも半日で枯れてしまったら悲しいですよね。

 

ですが、調べていると「酢」を利用することで少し持つということが分かってきました!

 

これで少しは笹が長持ち!

準備するものは、「酢」と「水」です

 

「水:酢=3:2」の酢水をつくります

 

この比率で作った酢水に笹の枝木を挿しておくと、ただ水に挿しておくよりは持つようです。

 

酢水なら簡単に作れますね!

 

酢水に挿す前に、生花と同じように水切りをしておくとより良いでしょう。

 

ちなみに水切りとは、お水の中で茎や枝を先端から2~3センチ切ることです。

水を吸う面積が大きくなるので、斜めに切ることがポイントです。

 

笹が手に入ったらできるだけ早く酢水に挿しておくことが大事です

 

それでも、半日よりは長く持つ程度です。

 

笹を日持ちさせることは難しいので、多少枯れても仕方がないという気持ちでいた方がいいかもしれません。

 

 

七夕の笹の保存方法!長持ちさせるためのお手入れ方法!

 

笹を長持ちさせるには、手に入ったらすぐに酢水を作り、挿しておくこと。

 

それが、一番手軽で現実的な方法です。

 

 

それに加えて、霧吹きで水分補給してあげると良いでしょう。

 

霧吹きも簡単にできますね。

 

もし、自宅にない場合は100円ショップでも購入できます。

 

 

この2つが、お手軽かつ身近なもので出来る笹の保存方法だと思います。

 

 

七夕当日に笹を準備することは、なかなか難しいですよね。

 

もし誰かからもらっても、保存方法が分からないままで七夕に枯れてしまっては寂しいですね。

 

少しでも元気な笹で七夕を楽しむために、今回紹介した保存方法を試してみてください。

 

 

まとめ

七夕飾りに欠かせない笹ですが、保存するのが難しいです。

 

特に対策をしなかった場合は持って半日です。

 

お手軽な保存方法としては、酢水を作って挿しておいて、全体に霧吹きで水をやることです。

 

可能ならば、七夕に合わせて笹を調達するのが一番良い方法ですが、それは大変ですよね。

 

今回紹介した方法を参考にしてみてください。

 

あなたが、少しでも元気な笹で七夕を楽しめることを願っています。

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