ぼっちがつらいから学校に行きたくない!高校でぼっちを乗り越える!

友達とのあれこれ

高校生活、楽しんでいますか?

 

上手くクラスに馴染めないこともありますよね。

 

気づいたらいつの間にかぼっちになってしまっていて、

「学校に行くのがつらい……」という状態に陥ってしまうこともあります。

 

 

「なぜ、ぼっちになってしまったのだろうか」

 

「この状況を変えたい」

 

あなたもそう思っているのではないでしょうか。

 

 

馴れ合いを好まないタイプの人にとっては、一人だということはさほど気にならないことかもしれません。

 

しかし、多くの人はぼっちになるのは避けたいのではないだろうかと思います。

 

かく言う私もどちらかというとぼっちなタイプだったのです。

 

上手く乗り切るには、ぼっちだということに囚われずに割り切ることも大事です。

 

ですが、性格が違うとぼっちに対する受け止め方も変わってくると思います。

 

ぼっちを乗り切るにはどうしたらよいのでしょう

 

無事に高校生活を終えることが出来た私の体験談を交えて、対策をお話ししたいと思います。

 

少し悲しい気持ちになるかもしれませんが、ぼっちあるあると対策を一緒に見ていきましょう。

 

以下、全て個人的な見解なので、あまり深く考えないで参考程度にしてみてくださいね!

 

 

ぼっちだから学校に行きたくない…こんなにつらいぼっちあるある!

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ぼっちと一口に言っても、それには種類があるような気がします。

 

完全に個人的な見解です。

 

かつてぼっちだった私が感じていたことは、ぼっちは大雑把に分けて2種類あるのではないかということです。

 

 

まずは、気まずい空気を感じてしまうタイプのぼっち。

 

特にいじめられているわけではないけれど、居心地が悪い。

 

これは精神的にきついですよね。

 

「学校に行きたくないな……」という気持ちになりますよね。

 

 

もうひとつは、別にひとりでも平気なタイプのぼっち。

 

私は、どちらのぼっちも経験したことがありますが、高校時代は後者のタイプでした。

 

 

ぼっちでつらいことは……

移動教室はひとり、遊ぶ友達がいない、心を開ける友達がいない、ペアやグループを作る時あまりがち、休み時間に会話する人がいない……など。

 

つらくなってきますね。

 

「学校、行きたくないなぁ」

 

この記事を見ているあなたもそう思っているのかもしれませんね。

 

切ないですよね。

 

 

 

ぼっちじゃなくなる方法を知りたい!ぼっちの原因と対策!

ぼっちじゃなくなる方法はあるのでしょうか。

 

その答えは、YESでもありNOでもあると私は思います。

 

それは、その人のぼっちに対する捉え方によって大きく変わるということです。

 

ぼっちになる原因

まず、ぼっちになってしまう原因についてです。

 

 

「俺、ぼっちなんだよな」と思っているあなた、ネガティブ思考ではありませんか?

 

「どうせ、俺なんか」

 

「あの人はいいよな」

 

「僕のせいだ……」

 

この中に、心で唱えているフレーズはありませんか。

 

周りの顔色をうかがってばかりで疲れてしまっていませんか。

 

あなたが思うよりも、あなた自身には良いところがあるはずです。

 

その自信のなさが、対人面にも影響してしまい、自動的にぼっちになっている可能性があります。

 

 

それから、言動についてです。

 

人を馬鹿にしたような態度になりがちだったり、文句や愚痴・批判や人のうわさ話が好きではありませんか?

 

このような性格の場合、似たようなタイプが集まる場合も少なくないと思います。

 

ですが、敬遠されやすいことには違いないです。

 

 

一度、自分の性格を見つめ直す時間を作ると良いかもしれませんね。

 

人に指摘された耳が痛い注意は自分を助けることがあります。

 

そういう意見ほど頑張って聞いて、自分を分析してみてください。

 

ぼっちにならない対策

次に、ぼっち対策をお話ししたいと思います。

 

あまり参考にならないかもしれませんが、かつてぼっちだった私の経験です。

 

それは、割り切ることです。

 

ひとり行動が苦にならないタイプで、周りに合わせることに対して苦痛を感じる方にはかなりオススメの方法です。

 

 

高校を卒業すれば、進路はバラバラです。

 

高校の進路は人生の分かれ道です。

 

自分が何をしたいのか、何を勉強していけば良いのかを大事にした高校生活もアリなのではないかと思います。

 

このやり方で高校生活を過ごすと、大人になって振り返った時、キラキラした高校生活ではなかったなと思う可能性は高いです。

 

何をもって、「有意義な高校生活だった」と言えるのかは人それぞれだと思います。

 

自分の進路のために周りとは程々に付き合って、勉強などに重きを置く高校生活も良いと思います。

 

目標に向かってまっしぐらになると、自分中心になりやすくなります。

謙虚さや少し周りに合わせることも忘れないでくださいね。

 

このように、ぼっちであることを利用してしまうのもありだと思うのですが、いかがでしょうか。

 

 

まとめ

ぼっちは、自分の性格が災いしてしまっている場合も少なくありません。

 

自分を見つめ、耳が痛い忠告を真摯に受け止めることも大切です。

 

そして、思い切ってぼっちであるということを受け入れ、割り切ってしまうという方法もあります。

 

ぼっちはつらいと感じることもあると思いますが、上手く高校生活を乗り切れることを祈っています!

 

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