飛行機が苦手だから海外旅行なんて無理…飛行機嫌いを克服するには?

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飛行機に対する苦手意識はどこから来るのでしょうか。

それは偏った知識や印象から来るのではないでしょうか。

まずは、何故飛行機が嫌いなのか、その理由を客観視してみてはいかがでしょう。

  • 過去に恐ろしい体験をしてしまった
  • 飛行機事故の報道を見てその悲惨さ荷より恐怖心が焼き付いてしまった
  • 重量の重いものが空を飛ぶなんて考えられない、すなわち思い込み
  • 前項に近いものですが、自力で飛べない人間が空を飛ぶのは考えられない

 

他にも個々人で嫌いな理由として挙げられるかもしれませんが、飛行機嫌いの人からよく聞く理由としてはこんな感じでしょうか。

実際、その解決策は「その理由を知ることから始まる」と、元飛行機パイロットのサイトでも紹介されていました。

 

もちろん、私が挙げました「嫌いな理由」の中には解決が難しいものもあります。

それは現実的な体験に基づいた恐怖心と、映像などから受ける生々しい疑似体験による恐怖心です。

例えば悲惨な事故の映像は、自動車や電車、船舶であっても利用することに不安を感じることでしょう。

他人の運転する乗り物は、自分の運命をその運転者に委ねることになります。

このどうにもならない不安は、「利用しない方が安全」という思考に至るからです。

それでも、万が一の場合の身の守り方などを知ることや、そもそもの事故の発生率を知ることにより、意識的に不安感を緩和していくことが可能です。

「乗れない」から「好きではないが、乗れないこともない」に変わっていき、搭乗回数が増えればいつの間にか「平気」になるかもしれません。

無理強いはいけませんが、渡航の必要があれば少しずつでも、その理由に応じて正しい情報を知ることが大切です。

そして、飛行機が決して危険な乗り物では無いということを理解することが、問題解決の必要条件となります。

 

飛行機が嫌いな理由って何?苦手意識や怖い原因とは?

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冒頭にも記述いたしました。苦手意識は偏った知識や印象により生み出されるものです。

 

重量のあるものが何故飛ぶのか。理由を知らなければ確かに怖いですよね。

そこには確かな理由があります。

過去の偉人が、「人間も飛びたい」という思いを胸に、トライ・アンド・エラーを繰り返して飛ぶ方法を見いだしたことが始まりです。

ライト兄弟をご存知の方も多いでしょう。

1903年に原動機を搭載した「ライトフライヤー号」で初の有人飛行に成功したお話です。

人間が空を飛ぶことを考え、様々な挑戦を始めたのはそれよりもずっとと昔のことなのです。

記録で残っている限りでは875年にハングライダーの飛行実験が有り、それは失敗に終わっています。

 

このように人間は空に憧れを抱き、飽くなき挑戦を続けて現代に至るのです。

すなわち、鉄の塊が飛ぶのには歴史的にも科学的にも理由があるため、全くもって問題ないのです。

 

 

また、別の観点でも考えてみましょう。

人間は走ることも泳ぐことも出来ますが、空は飛べません。

だから怖いという思いにつながるのかもしれません

例えば人間は時速100kmでは走れません。
だから自動車に乗ります。

泳ぐことだって、長距離は無理です。
だから船に乗るのです。

つまり翼がないから、飛行機という道具で飛ぶのです。

人間は、自分たちで出来ないことを道具を作ることにより、「不可能を可能」にしてきたのです。

 

飛行機嫌いを克服したい!リラックスして乗れるようになるには?

 

まず第一歩としては理屈を知ることと申しましたが、心理的なものは理屈だけでは片付きません。

こういう時に役に立つのが、心のよりどころでしょう。

  • お守り
  • ラッキーアイテム(アクセサリーや普段から肌身離さず身につけているもの)
  • 心を落ち着かせるルーティーン

安心感を得る手段は、個々人で違いがありますので、それぞれ何が一番なのかを見つけ出して下さいね

 

まとめ

 

このお話は飛行機に対する苦手意識の解決法についてですが、苦手意識とは様々なシーンで発生することと思われます。

今回のお話は、そういう様々な苦手対策にも通ずることでしょう。

苦手を克服して、楽しい旅が出来ることを願って締めくくりといたします。

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