どうしてなの?子育て中は大好きなはずの実母や子供にイライラする?

子育て&ママ

 

子育て中のあなた。

可愛いはずの子供にイライラ、
助けてくれてるはずの実の母にイライラ。
していませんか?

 

 

今日は悩んでいる方も多い、
実の母にイライラ、
そして子供にイライラしてしまう
原因と対処法について書きます。

 

なぜか助けてくれてるはずの実母に イライラしちゃう!?

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出産直後のママさんは
何かとイライラしたり
落ち込んだりしやすいものです。

 

里帰り出産をするママさんも多いと思いますが、
ありがたいことに、
自分の実の母親が
ママさんの産後のお世話等を
してくれるわけです。

 

その時、悪気はないけど
勘違いをした実の母親に
ママさんがイライラすることもあるかと思います。

 

 

そんな勘違いな実の母親に
スポットをあててみたいと思っています。

 

育児の先輩であるおばあちゃん

ママさんを産み育ててくれた実の母親ですが、
何気に昔の自分のやり方を通してきたり、
母親として先輩であると
いわんばかりな態度を取る母親もいます。

 

義理のお母さん、
いわゆる姑さんとの関係で
頭が痛くなるママさんも大勢いますが、
その場合、他人同士なので
遠慮もあるかもしれませんね。

しかし、実の母親だから
何でも言って良いというのは大きな過ちで、
つい最近ママになったばかりの娘に対して、
意見を押し付ける実の母親は
大きな障害物になりかねません。

 

これが余りにエスカレートしていくと
いわゆる毒親と呼ばれるようになっていきます。

毒親とは、
無意識のうちに子供に
干渉しすぎになってしまう親のことで、
酷くなると子供を自分のいいように
自分の支配下おいてしまうのです。

「いちいちあれこれ言われるな」
「干渉されているな」
「ちょっと嫌だな」

と感じたら、
一番いい方法は
親とあまり関わらないようにしましょう。

実の親だけど、
ちょっとだけ距離を置くのです。

 

そして

自分はこうしたい。
なのでお母さんのやり方はやめてもらえないか

ときちんと伝えるのです。

 

「私の時はこうだった」
と言われても、
「今は時代が違う」
と一蹴するのです。

 

 

出産後の実家のお母さんの役割は、
ママさんが慣れていない
赤ちゃんのお世話を一生懸命やれるよう、
身の回りの世話をしたり
食事の世話をすることだと思います。

 

ママさんが動きやすいように、
そう言った意味合いでのお手伝いを
実家のお母さんにお願いしてみると
いいと思いますよ。

 

可愛いはずの2歳児にイライラしちゃう!?

子供が1歳半を過ぎた頃から、
少しずつ自我が出来上がって来ます。
そして、何でも自分の思い通りにしたくて、
またそれにも時間がかかってしまいます。

これが2才の頃の
自我の目覚めてきたころの様子です。

 

 

ママさんにとっては
自分のペースをかき乱され、
大変な労力を使ってしまう時期なのでもあります。

 

ですが、これらのことが起きても、
自分のペースを守れて
子供と向き合っているママさんもいれば、
子供にペースをかき乱されて
どうしようもなくなっている
ママさんがいるのも事実です。

 

そんなとても大変な時期ですが、
ペースを乱されずに
子育てをすることもできるのです。

 

 

早い子で1才半過ぎる頃から、
自我が芽生え始めくると言いましたけれども、
この頃、なんでも思い通りにしようと
やりたがるのですが、
なかなかうまくできないこともたくさんあり、
そのジレンマなどもあって
魔の2歳児などと呼ばれてしまう、
とても大変な時期なわけです。

 

これも
その子が大きくなっていっている証拠

だと考えて、
長い目で見守る事が必要だと思います。

 

この時期の過ごし方が、
その子の今後の成長に
大きく影響を及ぼすだろうと思われます。

 

魔の2歳児だから仕方がない

という考えでその子を見てあげると
少しは気が休まるのではないでしょうか。

皆が通る道だと思ってあげましょう。

ママさんの気持ちを 落ち着かせるための4箇条

自分の時間を作ること

一日10分でいいので
子供から離れてコーヒーを飲んだり、
ネイルを塗ったり…
自分の好きなことをしましょう。

パパに預けられない人は
自治体の子育て支援センター等を
利用すると良いでしょう。

 

少しくらい手抜きをする

毎日掃除をしなくてもいいし、
たまには夕飯も弁当や出前でもいいと思います。
そして子供と一緒にお昼寝をしましょう。

 

100人いたら 100通りの子育ての方法がある

ネットの普及で
色々な情報が飛び交っていますが、
あまり自分たちと比較せず、
自分たちのペースを守っていけばいいと思っています。

 

自分にご褒美をあげる

毎日を終えたら、
美味しいものを一人でこっそりと食べるのです。
「こっそり」が秘訣ですよ。

 

 

みんな、同じように大変なのです。

そしてみんな、一生懸命やっています。

あなただけではありませんよ。

 

 

もし子供に対して
イライラして怒ってしまったり、
叩いてしまったら・・・

 

 

私も経験がありますが、
イライラが高じて叩いてしまった事があります。

その後の嫌な気持ちは忘れられません。

叩いたからといって
2歳児の言動はどうすることもできないのです。

眠っている我が子の可愛い顔を眺めてながら、
「今日はごめんね」
としか言えないのです。

 

自分を抑えきれずに怒ったり、
叩いたりすることの原因はやはり、
子育てのストレスだと私は思っています。
何がしかのストレスがあるからこそ、
叩いたりしてしまうのです。

 

根本的な問題である、

ストレスを溜めないようにすること

が大事だと思います。

 

また無視もいけません。

無視されたら子供は
とても淋しいと感じてしまいます

無視をすることも叩く事と同じくらい
子供の心にダメージを与えてしまいますよ。

 

子供の目線にたって、
冷静にきちんと自分の言葉で伝えることで、
子供は分からないなりにも
少しは通じる事があると私は信じています。

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