どうしても行きたくない!?大晦日に旦那の実家で過ごすのが嫌!

季節のイベント

 

「もういくつ寝たらお正月~」

と楽しく歌っていたのは遠い昔。

 

今は、

「またお正月だわ…」

と嘆くお嫁ちゃん達も
多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、
お嫁ちゃんが忙しい大晦日と
両親について考えてみましょう。

 

私は、子供たちの親でありますが、

「長男の嫁&姑&小姑」

でもあるわけです。

 

私には弟がいますし、
結婚している息子もいますからね。

 

4人の親はもういませんが、
夫の両親がいたときは、
それはそれは気をつかったものでした。

いろんな事を言われながら、

「家政婦か!」

って言いたくなるくらい働いていました。

 

 

年末年始、夫の実家に長居したくないがために、
暮れに自宅でおせちとお雑煮を作って
大晦日に届けるという案を発明するのに
何年かかったことか…

 

苦肉の策でした。
そうでもしないと、
夫の実家で長居をしなきゃならないからですよ。

 

 

お嫁さんは本当に
大晦日から3が日は忙しいようですね。

集まってくる親戚や
お客さまの接待や料理を作ったり、
茶碗を洗ったり…
普段以上のことをしているお嫁ちゃんたち。

大変だろうなぁと思います。

 

 

結婚してしばらくは
実家とだんな様の実家との
ギャップに悩んだり戸惑ったり。

 

だんな様は普段より増して、
その時だけ何故か亭主関白風になって
威張りちらしたりとかね。

基本、

理解し合えないのが嫁と姑

だと思ったら気も少しは楽になりますよ。

何を言われてもちくわ
(右から左へ受け流す)になり、
気にしないことです。

 

 

デンと座って動かない小姑もそう。

「何かが鎮座している」

位に思ってみてください。

うるさく走り回る甥っ子たち
(小姑の子供たち)は…

どうしようもないからほっておきましょう。

 

「私は家政婦じゃない!」

とお嫁ちゃんが心の中で叫んだとしても、
誰も気づかないのです。

盆と正月だけ、
ちょっとだけ我慢しましょう。

 

あなたがお嫁ちゃんとして一生懸命仕えると、
見ている人はちゃんと見ていますから。

って誰か?って?
勿論神様仏様ですよ(゜∀。)
そう思わなきゃやってられないですものね。

 

そうすれば、
堂々と自分の実家にも
同じように行けるわけですよ。

 

自分の実家ばかり行っていて、
旦那さまの実家には何もしない

っていうのもおかしいでしょう。

 

ご自分の実家に行って、
旦那さんちの小姑みたいにしてたら、
ご自分の実家に嫁いできたお嫁ちゃんが
またイヤな気持ちになるから
ちゃんとしましょうね。

 

そう、旦那さんちの小姑ちゃんは、
あなたに嫌われるというリスクを犯して、
体を張ってあなたに教えてくれているのですよ。

「ああいうふうにすると嫌われちゃうぞ」って。

だから少しでいいので、
自分の実家でもお手伝いができたらいいですね。

 

大晦日のお嫁さんは 神経すり減らします

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大晦日からお正月にかけて、
本当に一番忙しいのはお嫁ちゃんですね。

 

先ほど、「理解し合えないのが嫁と姑」
といいましたが、
仲良くやっているおうちもあるわけですよ。

 

私の知り合いで一人娘でお嫁に行って、
旦那さまの両親ととても良好な関係を
保っている方を知っています。

 

彼女は両方の実家から
程よい距離のところに住み、
1週間に1度はお姑さんが
自宅にやってきていますが、

「子供の遊び相手をしてくれるから助かるの」

と言っていました。

 

両方の親に対して同じようにしてあげて、
旅行にも一緒に行って、
本当に素敵な関係だなと感心してしまいます。

 

 

時々、旦那さまの両親から、

「私たちのことは本当の親だと思ってね」

とやさしい言葉をかけられたら
嬉しくなってしまいますよね。
(私もかけられましたけどね)

けれども、やはり旦那さまの両親とは
節度を持って接して行った方がいい
と思っています。

お姑さんが気さくな方で
本当に大好きだったら構わないのだけど、
大きな失言をしてしまったら、
その言葉は消えないですもの。

後で

「そんなつもりじゃなかった」

と言っても、
言ってしまった言葉は消せないです。

相手の心に残ってしまいますから。

 

血の繋がった両親ですら、
カチンと来る事はあるはず。

だから、旦那さまの両親とは
きちんと接しておくに越した事は無い
と言うことです。

そして、何か気になることがあれば、
旦那さまに間を取り持ってもらったらいい
と思いますよ。

 

私は実家からの車の中で、
「今日はああ言われた、こう言われた」
と逐一報告していました。

 

そうしないと色々言われて
モヤモヤした気持ちを
明日に持ち越しそうな気がして
ならなかったのです。

吐き出すことでスッキリしていました。

夫は右から左でしたが…

 

もちろん、怒った顔ではなく、
冗談ぽく言う】のがコツです。

または、完全に開き直ってしまうのも
ありかもしれませんね。

 

完全にお仕事として捉えてしまうんです。

 

でも、いつまでもお姑さんたちが
元気でいるわけではないし、
いつかは別れがやって来ます。

永遠にこき使われる訳ではないのですよ。

自分がこき使われたからといって、
あなたの所に来たお嫁ちゃんを
こきつかっちゃダメですよ。

あなたが嫌われてしまいますから。

 

みんなと仲良く楽しくいかなくちゃ、
せっかく生まれてきたのだから、ね。

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