フィギュアスケートはセレブの習い事?かかるお金はいくらくらい?

フィギュアスケート

子供がフィギュアスケートをやってみたい!と言って来た!

あなたならどうしますか?

確かに、羽生結弦選手や紀平梨花選手などが活躍する昨今。

 

あなた自身もフィギュアに興味はあるものの、
フィギュアスケートって
費用が高い、
セレブ界の習い事ってイメージ、
ありませんか!?

 

結論から言うとかなりのお金がかかります。

有名選手になるまで1億円かかる場合も…!

 

でも諦めるのはまだ早いです!

削れる費用もたくさんありますし、才能があればスポンサーが付いたりもします!

 

それでは、
子供のフィギュアスケートの習い事、
レッスン費用のホント!
ご紹介致します。

 

フィギュアスケートの年間費用はいくら?気になる金額は?

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フィギュアスケートを習うには一体いくら必要なのでしょう?

フィギュア初心者の費用は?

まず、フィギュアスケートは立って歩けるようになったらすぐに始められるスポーツです。

最初は家族でスケートリンクへ行って、スケートに慣れる所から始めるのがベスト!

市民が滑れるスケートリンクは靴貸出付きで

【大人】約1000~2000円

【子供】約800~1500円

くらいが相場です。

※地域によって違ったり会員割引や割引クーポンがあったりするので、お近くのスケートリンクをネットで調べるか、電話で問い合わせてみましょう。

 

その後、子供はスケートリンクでやっているフィギュアスケート教室に入る事になります。

初めてスケートを習う
生徒が集まる「スケート教室」は
グループレッスンが中心です。

月謝は、4回/月で
1回60分前後、
9000円~14000円が相場です。
年間費用は、
月謝制の教室で10万円~です。

冬休み限定で、
1回60分、
10回セット7000円前後というような、
長期休み限定の
きっかけレッスンもあります。

スケート靴はレンタル(500円前後)で、
服装も個人で準備が可能なジャージや
手袋などのことが多いです。

 

 

フィギュア中級から上級者の費用は?

中級者と言っても、幼稚園から小学生です。

基本の滑りが出来てくると、
さらに高度な技が
中心のレッスンになります。

1か月の料金は個人差があって
1回の練習時間や、
1か月間に何回練習するのか
という練習量によって異なります。
年間費用は20万円ほどが相場です。

 

技の習得のスピードは、
個人差が開いてくるため、
グループレッスンは
さらに少人数制、個人レッスンへ
切り替わることが多いです。

 

個人レッスンの場合は、
リンク貸切使用料金もかかります

時間制での料金体系の場合、
30分/2500円~5000円が相場のようです。

 

料金の幅は、
コーチによって異なります。

後ほど詳しく解説しますが、
コーチ歴の浅い先生からオリンピック出場経験のあるコーチ、
選手育成の実績のあるコーチなど、
競技選手になるための
指導レベルが上がるにつれて料金も高くなります

 

 

フィギュア上級者や選手としてスケートをするための費用は?

上級者になると、フィギュアスケート選手として
大会に出場することを目標に、
競技者を目指すための「クラブ」に入ります。

この頃から年間費用は300万円を超える
と言われています。

 

クラブの登録料に50万円

フィギュア教室費に約20万円

衣装に約10万円

曲に約5~10万円

振り付けに約5~10万円

 

ジュニアコースになるとプラスして、

リンク貸し切りに年間約50万円

バレエや筋トレなどに年間約30~50万円

遠征費に年間約100万

 

他にも、
スケート靴が1足5~10万円(年に3足買い替える場合もあり)、
刃の先のエッジが5万円(年に1回は交換)をレンタルではなく購入する事になります。

これらは概算ですが、有名選手になる為には子供のうちからこのくらいのお金がかかると思っておきましょう。

 

また、レッスンを受けるクラブを
自宅からの近さではなく、環境やコーチで選ぶことが多くなるので、
通う為の交通費なども、
レッスン費に付随して
かかってきます。

また、親御さんがスケートリンクまで送り迎えできる環境も必須です。

紀平梨花さんもインタビューで、ご両親は自分の送り迎えやサポートが大変で、お姉ちゃんは1人で勉強をしていた。なんていう話をしていました。

 

このように、
レベルに応じて年間費用は異なります

 

初心者のスケート教室のレベルなら、
普通の習い事より少し高めかな、
でも子供がしたいのなら…
という感覚でレッスンを受けられます。

中級、上級になるにつれて、
技も高度化していき、
スケートリンクを
貸し切りで練習する必要があり、
指導できるコーチも
よりレベルの高いコーチに変化して行きます。

 

上級者になると普通の専属コーチで年間約100万~

世界レベルのコーチになると年間約1000万ともなります。

 

練習をすればする程、スケート靴の買い替えの頻度も高くなります。

優秀な選手ほど、どんどん費用も増えていくことになりますね!

 

フィギュアスケートはセレブの習い事?どこまでやるかで費用は変わる!

 

初心者から選手として
フィギュアスケートを滑れるようになるまでには、
長い年月がかかります。

 

フィギュア選手として大会に出るようなアスリートレベルになると、
フィギュアスケートは
お金がかかるスポーツになります。

 

しかし、
もはや習い事の域は超えており、
人生や生き方、進路自体が
フィギュアスケートになっているのでは
ないでしょうか。

 

フィギュアスケートはお金があればできるのではなく、
練習量や技のレベルアップ、
数々の努力、
練習をこなしていく精神力などを
どんどん高めて行き、
トップアスリートとなる事が必須ですね。

 

どこまでやるかで、
フィギュアスケートにかかる
費用は変わって行くんです。

 

ただし、やっぱりお金はかかるスポーツです!

幼少期は年間20万円〜でできる場合もありますが、
レベルの高い選手になるにつれ、
年間300〜1000万かかるスポーツだと思っておきましょう。

 

フィギュアには削れる費用もある?

そう、フィギュアにはもちろん削れる費用もあります。

浅田真央選手がノービズクラス時代、伊藤みどりさんの衣装をお下がりでもらって使っていたという話は有名です。

また、衣装をお母さんが手作りしてくれている選手もたくさんいます。

 

高橋大輔選手はご近所の方からの協力に支えてもらっていたそうです。

 

また、スケートリンクの貸切料金もかなりの高額でしたが、高橋大輔選手や織田信成選手が通っていた関西大学など専用のスケートリンクがある大学に通えばリンク代はかからないですね。

 

まとめ

 

フィギュアスケートの
習い事にかかるお金について
ご紹介致しました。

 

『スケートをしてみたい』
そんな気持ちから
始めるためのスケート教室なら、
普通の習い事より
ちょっと高いくらいで始められそうです。

が、才能があり、本気でフィギュアをやる事になった時、
かなりの費用がかかることは間違いありません。

 

また、練習の厳しさ、送り迎えなどの大変さ、
そんな色々を考えてでもやらせてあげたい!と思えたのなら、
応援してあげましょう!

 

フィギュアスケートや、
他の何かをきっかけとして
子供が成功していく姿を
応援できる親でありたいなと思いました。

 

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