明日から1人で登校!防犯ブザーを持たせたいけど効果ってあるの?

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1人での登下校、気になるのが防犯面です。

物騒な事件が増えて、
親としては心配ですね。

そこで、非常時に使うグッズとして
防犯ブザーを持たせようか
考えているあなた。

実際に効果はあるのか、
そんなものがあるのかなど
調べていきたいと思います。

子どもに
防犯ブザーを持たせる効果って
あるの?

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防犯ブザーとは、緊急時に
ボタンを押す、ひもを引っ張るなどして
大きな音を出し、周りに危険を知らせるための
防犯グッズです。

防犯ブザーが鳴り響くことで、
異変を周りに知らせることができ、
音が鳴ることで、不審者の動きを
怯ませる効果もあります。

不審者が防犯ブザーを引きちぎったり、
止めてしまう前に
遠くに投げてしまうこともできます。

遠くに投げることで、
不審者が防犯ブザーを止めに行く、
その間に逃げるという手段が
取れるからです。

防犯ブザーは、
学校で配布されることもあります。

いざとなったときにすぐ使えるように、
中にしまわずに、
ランドセルのひもの部分に
つけるとよいでしょう。

体の手前側にあることで、
とっさのときに
ランドセルの側面につけるよりも
手に取りやすいからです。

また、首からぶら下げるのは、
不審者が防犯ブザーを止めようとして
首を絞める原因になってしまい
大変危険です。

バッグなどでも同様に、
すぐ手に届くところに
付けておくのが理想です。

どんなものを選べばいい?

周りに異変を知らせるのには
大きな音が必要です。

選ぶ際には、
周りの音に負けない
音量が出るものにします。

防犯ブザーのパッケージに
dBの表記があると思います。

80dBが目安としてありますが、
110dB
自動車のクラクションくらいの
音量があります。

これくらいあると不審者も驚きますし、
周りの音にもかき消されないです。

次に、
耐久性に優れているかどうかです。

前途のように、
不審者の注意をひくために
遠くに投げたときに壊れてしまっては
意味がありません。

耐久性があり、
なおかつ子供が使いやすいものにします。

ボタンでオンオフを切り替えるもの、
ピンを引き抜くものなど
子どもに使い方をしっかりと
教えておくことも大事です。

まとめ

子どもが叫ぶよりも
大きな音で周りに知らせることができ、
不審者の動きを止める効果があります。

付ける位置、音量、
子どもが使いやすいデザインを
考えて持たせれば
何もしないよりは効果はあるはずです。

今ではキャラクターものや
あまり目立たないものなど
様々売られているので、
子どもと相談して
持たせてみるのもいいですね。

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