子供の食事のしつけはいつからするの?離乳食と食事のマナー!

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子供の離乳食が始まると気になってくるのが
「食事マナーのしつけはいつからどのように始めるのか」
ということ。

子供の悪い食事マナーと言われてどんなことが思いつきますか?

スプーンやフォークの持ち方。

肘をついて食べる。

お茶碗を持って食べない。

食べ物で遊ぶ。

など……たくさん思いつくと思います。

そして食事の正しいマナーと言ってもご飯やお椀の位置。

お箸の持ち方など……

こちらも挙げたらきりがないほどたくさんあります。

親としては誰から見ても恥ずかしくない。

そしてきれいに食事ができる子供に育ってほしいですよね。

食事マナーのしつけはいつから始めたらいいのか?

どんなことに気を付ければいいのかを調べてみました。

まずいつからという点では、離乳食が始まる5~6カ月から

最初からが良いようです。

どんなことに気を付けるかは年齢によって変わってきます。

ママを悩ます子供の食事!
しつけは何歳から始めたらいいの?

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一般的に5~6カ月で離乳食が始まります。

今までミルクやおっぱいしか口にしたことのない赤ちゃん。

食べ物を飲み込むだけでも大変です。

そんなころからしつけが必要なの?とあなたは思うかもしれません。

でも、毎日の生活習慣ってとても大事です。

この時から「いただきます」「ごちそうさま」をきちんと言うこと。

「食事は座って食べる」ということを意識させるようにしましょう。

1歳くらい

スプーンを投げたり、食べ物を触ったりということはよくあります。

赤ちゃんはどんな色でどんな感触なのかを観察しています。

そして様々な食材を認識していきます。

この頃はそういう時期に当たります。

なのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

途中で飽きてしまって動き出す場合もあります。

短時間でも構わないのでイスに座る癖をつけていきましょう。

「いただきます」「ごちそうさま」も習慣化させるためパパとママも
必ず言いましょう。

2~3歳

少しずつお行儀よく食べるということを意識させましょう。

  • 口に適量入れてよく噛んで食べる。
  • スプーンやフォークで遊ばない。
  • 姿勢よく食べる。

お子さんの様子を見ながら教えていきましょう。

2歳過ぎからは間違った食事マナーをした時に、きちんと注意をすることを心がけて下さいね。

4歳

このころからは音のマナもー注意していきましょう。

  • 口に入れたままおしゃべりしない。
  • 口を閉じて食べる。
  • くちゃくちゃと音を立てない。

5歳

食べ物のありがたみを教えてあげられるといいですね。

そうすることによって「食べ物を残さず食べる」

ということにもつながってきます。

ご飯やお椀の位置。

魚の頭の向きなどのマナーも少しずつ教えていくといいです。

子供に食事のしつけを教えるには?
食事マナーを伝える方法!

お話がわかるようになってきてからすること。

それは、なんのために食事マナーが必要なのか説明することです。

汚い食べ方をすると周りの人に不快な思いをさせてしまいます。

そういったことを理解してもらえるようにしましょう。

大人になってからでは遅いです。

なかなか直せないし、注意してくれる人もあまりいません。

子供のうちにしっかりと身につけておく必要があります。

きちんとした食事マナーは美しいです。

食事に限らずですが……
マナーというものは1回教えたから出来るようになるわけではありません。

間違っていたらその都度、注意してあげましょう。

日々の積み重ねが大事です。

毎日、毎日繰り返していきましょう。

パパとママで協力しあい、根気強く付き合ってあげましょう。

まとめ

子供の食事マナーのしつけは離乳食を始めるのと同時に始めましょう。

お話がわかるようになってきたら、マナーの説明も必要です。

なんのために必要なのかも教えていきましょう。

日々の積み重ねが大切です。

毎日繰り返し教えたり注意していきましょう。

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