しっかり教育したい!?おもちゃの取り合いをする4歳の子供の正しい教育法

子育て&ママ

 

4歳にもなると、子供は
随分好みや意思がはっきりして、
「欲しいものは欲しい」と
ごねることがありますよね。

 

特に年子だと、
お兄ちゃん、あるいはお姉ちゃんが
下の子のおもちゃを分捕ってしまう様子を
よく目の当たりにします。

 

強い物が弱い物を虐げるようにも見えてしまう、
おもちゃの奪い合い。

 

親として、どのように向き合うと良いのでしょうか?
時として悩んでしまいますよね。

 

 

今回は子育て真っ最中の皆様と共に、
4歳の子供との向き合い方と、
よりよい教育について学んでみましょう。

 

4歳の子供が おもちゃの取り合いをしているとき 親は仲裁すべき?

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お家でも園でも、とにかく子供は元気盛りです。

 

仲良く遊んでいるうちは、
成長の姿が垣間見え、
親として喜びこの上ないところですが、
ちょっとした瞬間に
あれあれ、けんかになって
誰かが泣いちゃってる、と言うような状況
よくありますよね。

 

特におもちゃの奪い合いは
熾烈なものがありますが、
親として、あるいは大人として
その様子にどう対処すべきなのか。

 

躊躇することもしばしばありませんか?

 

大人の力で強制終了させることも出来ますが、
教育上良いのかどうか、
また4歳の子供は言葉で伝えても、
理解半分なところがあります。

 

さて、そんなお困りの皆様に
こんなサイトをご紹介いたします。

 

おもちゃの取り合い、叩く…子どものけんかに親はどう関わる? - 育児情報誌 miku(ミク)
おもちゃを取り合ったり、相手を押してしまったり、子ども同士関わる中で、ちょっとしたトラブルはつきもの。そんな時、どのような言葉をかけ、どう導いてあげたらいいのでしょうか?幼児期の心の成長と関わり方について、井桁容子先生にお話を伺いました。

 

なるほどなぁ、と
頷きながら読んでしまいましたが、
子供の成長も然り、
大人も成長するのが子育てですね。

 

 

どうやら仲裁方法が肝心なようですね。

 

1. 理不尽な大人の解釈は避ける

年上の子供は我慢するもの、あるいは
お友達に対して我が子は我慢するもの、は
子供の心の成長につながらない

 

2. 子供に考えさせて、 先に使っている子供の意思を尊重する

大人は子供同士のコミュニケーションの
橋渡しとして、仲裁に入る。

 

それぞれの子供の代弁を行うことで、
お互いの気持ちの理解を促す。

 

3. けがをさせない程度で、 子供同士のけんかを見守る

子供同士のトラブルが
社会性の発育を促すことにつながります。

 

 

いかがでしょうか。

 

簡単そうで
意外と出来ていなかったりはしませんか?

 

大人も成長させられそうですね。

 

4歳はどんな時期?

子育てに慣れたようでも、はてどんな時期かな?

 

参考になるサイトをまずご紹介します。

 

4歳児の成長ポイント……コミュニケーション能力や言葉の発達
4歳児の成長と生活・育児のポイントとは? 4歳になると言葉で自分の気持ちや経験を伝えたり、友だちの気持ちも分かるようになり、コミュニケーション能力やおしゃべりの能力が発達します。また、でんぐり返しやスキップなどバランスを取る運動が上手に!

 

一言で述べますと、
「心と身体がグンッと成長する時期」
な、ようですね。

 

もちろん一人一人違いますので、
ペースはそれぞれだと思います。

 

けれど、3歳の頃より
成長のスピードが上がっている感覚は
親として記憶にあるのではありませんか?

 

出来ることも増え、感受性も上がり、
人間関係で自分の存在感が
分かり始める時期だからこそ、
相手のことを理解するヒントを
教えてあげても良い時期なのでしょうね。

 

まとめ

4歳の子供は、これまでよりも
大きく成長が見られる時期なのです。

 

けれど、やっぱり
幼児であることには変わりません。

 

ですから大人として、
しっかりと支えてあげながら、
社会性や自己表現能力の成長を
育んであげたいものですね。

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