地震の避難に必要な持ち物ってなんだろう?最低限の防災グッズ!

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いざというときを想像し、
何が必要で何が不要であるか?

防災(避難)グッズを考えるときに
まず始めに行うフルイがこの問いでしょう。

(日本の)現代人はその生活の中で、
豊かな国であるが故、
多くのものを持ち活用しています。

どれを振り返っても
決して不要と感じないため、
「いざ」と言う事態を想定して
最低限の荷物に絞る作業で、
思った以上に荷物沢山になってしまうことを
実感される方も多いのではないでしょうか。

実は
それほど多くを持ち出す必要はないのです。

むしろこれから避難するのに
両手にいっぱいの荷物を持ち出すと、
出来る避難も出来なくなってしまいます。

では、真の最低限とは何でしょうか。

様々な意見を考察し、
フットワークを軽くした上で、
安全に避難し、
被災後の生活建て直しの準備をしましょう。

地震の際に必要だったものって?実際に役に立つ非常用持ち出し袋の作り方!

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始めに避難時に持ち出す
最低限の持ち物を考えるに当たり、
真っ先に省きたいのが
重量のある物と
手をふさいでしまう物です。

あると便利な物は
携帯電話程度と考えておいた方が良いでしょう。

むしろ、必須ですかね。

では、持ち出し袋というのはどういう物でしょう。

あるサイトによると、次のように紹介されています。

『非常持出品は
避難を余儀なくされた場合に
支援物資が届けられるまでの間の
「避難生活便利グッズ」ですから、
なければ不自由するといった程度の物です。
市の防災倉庫から各避難所へ
物資が届くまでの数時間、
他の地域から物資が届くまでの数日間の
つなぎの生活物資なのです。
ないからと言って
命を落とすような物ではありません。』

引用:いけうら防災ネット http://www.ai21.net/bousai/fukuro/

なるほど。

確かに避難生活全部をカバーする荷物など
とても持ち出せないでしょう。

そもそも避難所には
水や食料、毛布などの配給もあります。

ただ、物資が届くには
ある程度の時間がかかるのも確かです。

従って、その間不便しないための
最低限の荷物で良いのです。

防災グッズ絶対必要なもの!もしもの時のために備えておこう!

では、具体的にどんな物を準備しておくべきか。

次のようにリスト化してみました。

  • 懐中電灯
    (大きすぎない、重すぎない程度で、
    充電機能やラジオなど
    付いた多機能ライトがお勧め)
  • 軍手
  • マスク
  • 折りたたみスリッパや靴
  • ホイッスル
  • 簡易救急セット
  • 最低限の日用品
    (タオル、ポケットティッシュ、常備薬、歯ブラシなど)
  • ヘルメット
  • 乾パンなど非常食と水
  • 軽量サバイバルシート
    (防寒・保温シート)
  • 簡易トイレ

他に思い当たる物があれば、
各自で追加して頂いても良いとは思いますが、
ポイントはリュック一つに収まる程度です。

避難所生活が整うまで
持ちこたえるための最低限。

これがポイントです。

まとめ

避難グッズは
あくまでも自身の命をつなぐための
支援準備品です。

従って、
無理してそろえる物でもないため、
ご紹介した内容を参考に、
出来る備えを行いましょう。

個人的には、
避難生活後に備えて、
最低限の貴重品も追加したいところです。

あれもこれもとなると、
結局手に持つが増えるため、
多少の現金通帳カードなど。

避難生活が長期化すると、
お金が必要なケースも出てくると思いますので、
手の届くところに分けて置いておくと、
避難時にリュックにしまうことも出来るでしょう。

最後に、
避難グッズも大切ですが、
ご自身の地域で
避難所がどこにあるのかを
まず確認しておきましょう