台風では学校は休みにならない!?どれくらいの強さで休みになるの?

疑問解決法

今回のお題は、
台風時の休校判断についてです。

私もかつて学生だった頃、
台風と聞けば
学校が休みにならないかと
警報情報に注意を払っていたものです。

土曜、日曜でもないのに
学校が休みになる非日常感と、
そもそも勉強が面倒に感じていた私にとって、
休校はパラダイスでした。

 

けれど、大人になって
自然災害の恐ろしさを知ることで、
考え方はすっかり変わりました。

もちろん学生ではないので
休校とは無縁ですが、
その代わりに
自然災害警報によっては会社へは行かず、
自宅待機指示があります。

その後何事も無ければ良いですが、
場合によっては
避難勧告、避難指示、
生活環境への実害発生など、
恐ろしい現実に見舞われる
可能性があるからです。

 

すなわち休校とは、
災害発生リスクの高まりへの対策なのですね。

 

では、ここで本題に戻ります。

台風における休校判断、つまり学校が休みになるかどうか?は、
その進路と規模、
そしてどんな警報が出るかによります。

 

台風で学校が休校になる基準は?

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まず休校判断の基準は
住んでいる市区町村により
決められています。

 

もちろんモデルケースもあることでしょうから、
おおむねどこの市区町村でも
同じだとは思いますが、
土地柄により、
同規模の風雨であっても
災害の規模が違いますので、
地域による判断基準が出来るのです。

 

その中で絶対条件として、
次の警報のいずれかが
発令されている必要があります。

  • 大雨警報
  • 洪水警報
  • 暴風警報

これに加えて、
付近に河川がある場合は
川の水位による判断もあります。

 

水位により

  • 水防待機水位
  • 氾濫注意水位
  • 避難判断水位
  • 氾濫危険水位

などがあります。

川の水位が上がるには
それだけの雨が降っていることが予想できますが、
時々上流でゲリラ豪雨があり、
住んでいる地域では
雨がほとんどないのに
避難判断水位に達していることもありますので、
周囲の地域放送にも
注意を払っておくと良いでしょう。

 

 

また、台風の進路予想により、
雨が降る前から
警報が出ているケースがあります。

これにより、
JRなど公共交通機関が
早い段階で
運行中止判断を行うことがあるため、
台風直撃の前日から
休校判断に至ることがあります。

 

学校が休みになるのは警報?注意報?

 

まず、普通の雨なら
注意報で休校になることはないでしょう。

普段からちょっとした雨でも
注意報が出ています。

けれど、台風に関しては予想進路より、
注意報の段階で
休校判断が出ることがあります。

その背景には
公共交通機関の運行中止判断が
影響していると考えます。

 

やはり電車などが止まるような事態の場合には休校になる可能性が高いのですね!

まとめ

 

昨今、災害が多くなっているように感じます。

 

台風を始め、土砂災害、地震など
生活に大きなダメージを受ける被害が
報道されているのを目にすると、
休校を素直に喜ぶことも出来ないでしょう。

 

万が一を考え、
避難所の確認や避難グッズの確認など、
備えに注意してみてはいかがでしょうか。

 

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