防虫剤の臭いって体に害はないの!?時には頭痛も引き起こる!

家事のあれこれ

「防虫剤って臭いがあるけれど
それって体に影響はないの?」

とお思いのあなた。

 

実は目に見えないけれど
体の中にその成分が
入ってしまうことがあるんです。

 

どんな影響があるのか、
防虫剤を使わない方法はあるのか
探っていきます。

 

防虫剤の臭いは体に害を及ぼすのか?

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防虫剤って
独特の臭いがしますよね。

 

それは使われている成分が原因です。

 

防虫剤には使われている成分によって
種類があります。

 

一つはパラジクロロベンゼン

効き目が早いので
効果一番ある成分です。

ただ持続性があまりなく、
揮発性があるので
空気中に拡散されやすく、
めまいや頭痛の原因になることも。

 

二つ目はしょうのう

昔から防虫剤の役割で
使われてきました。

クスノキ由来の成分なので
安全かと思いきや、
しょうのう自体は有毒なので
子供が飲み込んでしまったりすると大変です。

 

三つ目がナフタレン

即効性はありませんが、持続力があり、
長い期間いれておくのには便利です。

肌に直接触れると
炎症を起こす場合も。

 

 

四つ目はピレスロイド系

上の三つが臭いがあるのに対し、
唯一臭いのない成分です。

除虫菊という植物に含まれる成分で、
防虫の効果はとてもあり
人間にも比較的影響は少ない
と言われています。

 

服に臭いがつかないのは
いいことですが、
臭いがないことで
無意識のうちに吸い込んでしまい、
ホルモン系に影響を及ぼすことも
言われています。

 

安全に防虫剤を使う方法

 

このように便利に使える防虫剤ですが、
用量を超えて使ったり、
無意識のうちに
吸い込んでしまったりして
体調を崩す恐れもあります。

 

防虫剤は他の種類を
混ぜて使うことは厳禁です。

成分が溶けて
シミの原因になるだけでなく、
プラスチックを溶かしてしまうことも。

必ず一種類の同じ時期に買った防虫剤を使用しましょう。

 

また、多すぎる量を使わないこと。

パッケージに記載されている量を守りましょう。

 

防虫剤を使わずに衣類を保存するには、
しまう前に汚れをしっかり落とし、
完全に乾かしておきます。

 

湿気が好きな虫たちなので、
クローゼットの中もこまめに風を通し、
湿度が上がらないようにします。

 

また、虫の嫌いなオイルを使うことも
効果があります。

アロマオイルは
植物由来のエッセンスです。

植物の力を借りて
アロマスプレーを作ったり、
サシェを作ることも。

防虫効果のあるオイルは
ティートゥリーミント
ラベンダーパチュリなどです。

この中から自分の好きな香りを選んで、
混ぜてみるのもいいですよ。

 

防虫効果があるので、
服だけでなく
網戸などの虫よけにも使えるのが
いいところですね。

 

まとめ

 

防虫剤で頭痛を引き起こしたり、
体調を崩すことは実際にありました。

 

安全とは言われているけれど、
少なからず人間にも害はあるようです。

 

使うときは用量を守って使うこと
おすすめします。

 

また、湿気や汚れに気を付ければ
防虫剤を使わなくても
しまうことは可能です。

 

 

しかし、防虫剤を使うときよりは
虫食いに合う確率もあがります。

防虫効果のあるアロマを使うなど
衣服を守り、
人間に優しい成分を使うことが
必要かもしれませんね。

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