資格の勉強に疲れたあなたは必見!モチベーションを保つ方法とは!?

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まず始めに、
勉強の仕方と気持ちの持続方法は
人それぞれです。

好きで始めた訳ではなく、
仕事上必要に駆られて取る資格と、
その為の勉強は正直苦痛ですね。

けれど、
今勤めている会社で
生き残るためには
避けては通れないモノでは
ないでしょうか。

であるとすれば、
何とか気持ちを盛り上げて
確実に合格するより他はありません。

そこで、
どの様に勉強すると良いのか、
また仕事の傍らで
勉強へのモチベーションを
どうすれば持続できるのか。

今回、更なる高みを目指すあなたと一緒に
考えてみたいと思います。

資格試験の勉強をモチベーション高く続ける方法!

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モチベーション、すなわちヤル気です。

資格を取る意義が感じられることこそが
第一歩ではないでしょうか。

意味も無いことに熱心に取り組めるほど
社会人は純粋ではありません。

その資格を取ることによる
実利は何でしょうか。

  1. 昇進する
  2. 給料が上がる。(資格手当)
  3. 仕事のスキルアップにつながる。
  4. 転職にも有効である。

せっかく会社が取らせてくれるというのであれば、
素直に一発合格を目指すことこそ
一番無駄がなく、
さまざまなチャンスにつながるのではないでしょうか。

とは言え、
仕事の傍らでの勉強は
能率も上がらず厳しいことでしょう。

そんな時は、
試験日から逆算して、
一日あたりの進捗を決める
ゴールが明確になり、
辛さも和らぐことでしょう。

そして、
「勉強がうまく進んだらビール1本」
などと頑張った自分への
労いも決めておけば、
頑張り甲斐も出てきます。

それでも疲れ切ってしまった時は?

思い切って休みましょう

気持ちが切れた状態で
勉強しても身につきません。

休日に丸一日好きなことをして
息抜きを図りましょう。

この時、絶対に
仕事や勉強のことは考えません

心の中から
辛いことを一切排除してしまうのです。

これは現実逃避ではなく、
芯から息抜きを行うために
意識的にストレスから
解放される必要があるのです。

中途半端に息抜きをするから
いつまで経っても吹っ切れずに、
ついには現実逃避で
勉強が手に付かないのです。

そうして楽しんだ後は、
けじめを付けて再び頑張ります。

勉強期間が数ヶ月と長い場合は、
このような息抜きを定期的に行うと、
モチベーション維持にも
貢献することでしょう。

まとめ

実は私も現在試験勉強中です。

40代に入っても
試験勉強とは社会人も大変ですね。

今回のテーマは
自分に言い聞かせるつもりで書きました。

どれだけ頑張れるかは自分次第ですが、
結局は気持ちの問題です。

自分を洗脳し、
やる気にさせる術を持てば、
辛くても自然に
頑張ってしまうのではないでしょうか。

共に頑張りましょう。