学校が休みになる警報ってどれ?台風の時間までに知っておきたい!

疑問解決法

今まさに台風の時期です。

昨今の台風は
規模が大きいものが多く、
甚大な被害をもたらすことが
多くなってきました。

温暖化の影響なのでしょうか。

 

ちなみに筆者は
昭和の終わりの生まれですが、
子供の時に比べて
身の危険を感じる台風が
増えているように思います。

 

大雨、洪水、強風、河の氾濫など…

 

ニュースで
「やばい台風がやってきそうだ!」
なんてやっていると、
小学生、中学生、
高校生、大学生のあなたは
こう思うと思います。

「警報が出て
学校休みにならないかな?」って。

不謹慎ですが、
私も学生の時は
そう思っていました。
(学生でない今もそうですが…)

 

そもそも警報が出ると
学校は休みになるのでしょうか?

 

答えはYESです。

警報が出ると学校は休み
と言われています。

 

しかし、警報と言っても
大雨警報、強風警報、波浪警報など…
色々な警報がありますよね。

 

どんな警報でも
休みになるのでしょうか?

 

今回はこの疑問を
調べていきたいと思います。

 

臨時休校になる基準て何? 学校によって違いはあるの?

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まず警報には2種類あります。

  • 警報
  • 特別警報

以上の2つです。

 

 

特別警報が発表される時

「数十年に一度の、
これまで経験したことのないような
危機が迫ってきている」

ということを示します。

 

なので、
特別警報が出た時というのは
必ず休校になります。

と言うか、
「避難しましょう!!」レベルです。

 

 

次に警報には7種類の警報があります。

  • 大雨
  • 洪水
  • 暴風
  • 暴風雪
  • 大雪
  • 波浪
  • 高潮

です。

 

どの警報が出ると
学校が休みになるのかですが、
残念ながら
全国共通のルールというのはありません。

 

その地域の立地条件や
特有の事情を考えて、
学校区や学校単位で定められています。

 

そもそも警報による臨時休校には
法令の定めがありません。

各地の教育委員会で
基準を設けているそうです。

そのため、
教育委員会の基準に沿って
判断されるとのことです。

 

 

そして、
その判断結果を学校長が確認し、
教職員、保護者、生徒に伝えていく
という流れです。

教育委員会が
学校長に判断を任せる時もあります。

 

その場合は
近隣の学校と連絡を取って
考えるそうです。

ちなみに、
休校になる確率が一番高いのは
暴風警報だそうです。

いつ物が飛んでくるか
わかりませんもんね。

 

注意報では学校は休みにならない! 警報と注意報の違いとは!?

 

警報と注意報の違いは、
自然災害が起こる可能性が
あるのかないのかです。

 

「今後起こるかもしれない」
と想定される被害や災害の大小、
緊急性などで度合いを定めています。

 

注意報とは、
今後の災害発生への
注意喚起を呼びかけるためのものです。

そのため、
警報よりは危険度が小さく、
自然災害が起こる可能性は
警報よりは小さくなります。

あくまで注意喚起なのです。

 

だから注意報により
学校が休校になることはありません。

ただ、
第一弾として注意報を発令し、
その後の状況により
警報に変わる場合があります。

 

 

注意報が発令された後でも
情報のチェックを
欠かさないようにしましょう。

 

まとめ

 

台風などで警報が発令された場合、
特別警報は学校が休校になります。

 

避難レベルの警報なので、
学校に行っている場合ではありません。

身の安全を確保しましょう。

 

その他の警報は
地域や学校によって定めが違うので、
「隣の学校は休みなのに、
うちの学校は休みではない」
ということがあります。

 

ただし、
暴風警報の場合は
休校になる確率が高め。

物が飛んできて
大けがをするかもしれませんからね。

 

 

注意報は、
注意喚起を目的としているものなので
学校が休みになることはありません。

 

ですが、
注意報から警報、
特別警報へと変わる可能性があります。

その場合は休校になることもあります。

 

 

以上、
警報、特別警報、注意報で
学校が休校になるのか否かを
まとめてみました。

が、個人的には
身の危険を感じる時は
どんな時も無理せずに
休んでいいと思います。

自然災害は怖いものですからね。

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