暖房の電気代を節約したい!寒がりさんの快適節電テクニック!

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冬の電気代は
他の季節に比べ、
確実に高くなります。

私は親と同居の6人家族ですが、
冷房をよく使う夏に比べ
1.5倍程度は冬の方が高いです。

理由は二つ考えられます。

  1. 暖房はエアコンだけで無く、
    こたつ電気マット電気ヒーターなど
    電力を使うアイテムが多い
  2. 室内の目標温度と外気の温度差は
    冬の方が大きいため、
    その分空調の消費電力は大きくなる

したがって、
冬の電気代には
ややナーバスになってしまいます。

けれど、
寒いのは誰だって嫌ですね。

暖かく快適でありたいのに
電気代が気になって仕方が無い。

どうすれば、
両方をうまく調整できるのでしょう。

今回、
節約と快適の両立に向けて
実現可能な工夫について
考えてみたいと思います。

暖房をうまく使って節約する方法が知りたい!体感温度をあげる工夫!

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私はかねてから
家族に提案していることがあります。

「暖房を極力使用せず、
室内ウェアでできる限り暖を取ろう」と。

実際、家族のみんなの
反対を受け実現できていませんが、
現代では保温断熱効果の高い
下着や靴下、手袋など
あったかウェア
多数販売されています。

例えば、ユニクロの
「ヒートテック超極暖」
とかいかがでしょうか。

また、室内アウターなどを着込めば、
暖房など付けずとも
快適に過ごせるのではないか
と考えています。

もちろん家族の反対理由は、
「空気そのものが冷たいの嫌」とのことで、
それならそれで、
暖房は最低限の使用に抑えて、
身につけるモノで
暖を取れば良いのではないかと
懲りずに提案しております。

快適に暖房を利用するには?節約グッズを使って暖かい暮らし!

節約グッズを言い換えると、
暖房と併用して暖を取るための
補助アイテムですね。

いくつかご紹介したいと思います。

  1. 湯たんぽ
    例えばブランケットと一緒に使えば、
    こたつの代わり

    ぽかぽか暖まれるのではないでしょうか。
  2. ヒートテックのような類いの
    自ら発熱し保温性の高いウェアを着る。
  3. ルームウェアアウターを着る
    着る毛布などはいかがでしょうか。
  4. 窓に断熱シートを貼り付ける
    エアパッキン(ぷちぷち)も有効です。
    断熱ガラスではない窓は
    放熱の一番の原因となるそうです。

自らを暖める方法と、
空間放熱予防の
二つの方法があることが
分かりました。

いろいろ試して、
一番合う方法で
節約を目指したいですね。

まとめ

何でも当てはまるのですが、
一番は無理しすぎないことです。

快適と財布に優しく
両立させるが目標ですが、
やはり必要経費は必要経費として
素直に受け止めて、
寒い季節を楽しみたいですね。

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