千畳敷カールの紅葉2018!混雑回避やロープウェイ見ごろや服装も

季節の各地方のイベント

あっつ〜い夏が終わり、
外に出て自然とたわむれたいこの頃。

秋には綺麗な紅葉を見て良い空気を吸いたい!

紅葉はいくつも名所があり、
どこが良いのか悩んでいる人も多いはず。

 

その中で有数の紅葉スポットである

長野県の【千畳敷カール】
(せんじょうじきカール)

について紹介していきます

 

有名な紅葉スポットである【千畳敷カール】
9月下旬~10月上旬の
ベストシーズンには相当な混雑が予想されます。

 

紅葉を見に行っても、
たどり着く前に渋滞やバス待ちでヘトヘトになり、
帰りの時間も気になってそそくさと紅葉観賞を切り上げ
結局帰りも思うように道は進まず…
といったことも多いのではないでしょうか?

 

【千畳敷カール】でも、
バス・ロープウェイそれぞれ
2〜3時間待つのがお決まりのパターンです。

そんな状況では、列に並ぶために行ったのか、
紅葉を見に行ったのかわかりませんよね…

 

でも、絶対に見ておくべき美しい
千畳敷カールの紅葉!

どうしてもストレスなく楽しみたい!

 

そんなあなたに、

【千畳敷カール】の
混雑回避の裏ワザを紹介します!

また、見頃やアクセス・駐車場、
オススメの服装なども一挙ご紹介致します。

 

千畳敷カールの紅葉の混雑回避方法

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ズバリ!!

早朝に出発し、
午前中には戻ってくる。

が一番良い方法です!

 

むしろ早朝を狙うのが
唯一の混雑回避方法です。

 

千畳敷カールには「しらび平」から
ロープウェイに乗りますが、
その「しらび平」まではマイカー規制があるため、
路線バスまたはタクシーに乗らなくてはいけません。

 

路線バスまたはタクシーにどれだけ早く乗れるかが
いかに「千畳敷カール」を待たずに楽しめるかの分かれ目です。

 

「午前中くらいには戻ってくる」

と、先ほど書きましたが、
え?午前中に戻ってくるって、
朝何時にでるの!?

と、思いませんでしたか?

 

そう、「千畳敷カール」の混雑は、
午前のうちにちょっと早めに出て〜なんて
甘い考えじゃ回避できないんです。

 

千畳敷カールの紅葉はすさまじい人気で、
始発からすでに行列ができるほど!

前日入り・車中泊は当たり前!な感じ
全国から観光客がやってきます!

 

千畳敷カールの紅葉の混雑回避には、
かなりの早起きがオススメです。

 

朝の冷んやりした澄んだ空気の中、
美しい紅葉を楽しんで、
午後からはまったり過ごす、
昼寝しちゃう、
なんていうプランがオススメですよ〜

 

ロープウェイ混雑カレンダー

出典:中央アルプス・駒ヶ岳ロープウェイサイト

 

こちらは、「混雑予想カレンダー」

過去の待ち時間を参考にして作成されていますので、
ぜひ参考にしましょう。

A上り最大120分以上で下り最大150分以上
B上り最大90分以上で下り最大120分以上

このABの日が大混雑と言えますね。

 

このABの大混雑が予想される日ですが、
ちょうど千畳敷カールの紅葉の見ごろ時期
9月下旬~10月上旬の土日祝と重なっているんです!

 

もしAの時期に『ま、大丈夫でしょ』なんて
軽い気持ちで行ってしまうと、

行き帰り合計で、
120分+150分=合計270分

最大4~5時間も待ち時間になってしまう
可能性大です。

もちろん天気や気候によって左右されますが、
今年もおそらく同じような混雑になるでしょう。

 

【混雑時には整理券も発行される】

との記載があるのに気がつきましたか?

しらび平駅には売店があるので、
混雑時で整理券が発券されていれば、
そば・うどん・五平餅・ソフトクリームなどを
食べながら番号が呼ばれるまで、
楽しくゆっくりと待っていられますよ。

 

千畳敷カールの場所はどこ?

ここでーす!

次はアクセスについてご紹介!

 

千畳敷カールへのアクセス

では千畳敷カールへ、
実際に行く際にはどのような方法があるのでしょうか?

千畳敷カールへのアクセスをご紹介!

千畳敷カールに行くには「しらび平」からロープウェイに乗りますが、
その「しらび平」まではマイカー規制があるため、
路線バスまたはタクシーに乗ることになります。

 

行き方のパターンはこちら!

①マイカー+バス
②マイカー+タクシー
③電車+バス
④電車+タクシー
⑤高速バス+タクシー

①マイカー+バス

マイカーで行く際は
「菅の台バスセンター」に駐車場があるので、
そちらを利用できます。

早起きの為に、
ここで車中泊をする人も多いです!

 

料金はこちら出典:中央アルプス・駒ヶ岳ロープウェイ

 

中央自動車道、
駒ヶ根ICから一般道で2km(約3分)で到着します。

そこから路線バス利用します。

菅の台バスセンターのバスの
始発は季節によって変わりますが、
5時代が始発です。

詳しくは後ほどご紹介しますね。

みなさん夜中から並んでいるようなので、
始発の時点で1時間以上待つこともあるので、
注意です。

バスは片道820円

 

②マイカー+タクシー

菅の台バスセンターからタクシーを利用する場合、
予約をしておきます。

料金的には片道4000円程度なので、
人数によっては、バスと変わらないです。

4人で乗れば、
1人当たりの金額はバスより若干高い
1000円となりますね。(バスは820円

 

また、混雑で予約できないこともあるので、
事前に予約をし、その際にバスより早く
着くように依頼をしておいてください。

赤穂タクシー:0265-83-5221
赤穂タクシーへのお問い合わせはこちら

 

③電車+バスの場合

「JR駒ヶ根駅」から
「中央アルプス観光バス」
または、
「伊那バス」を利用します。

バスは片道1030円

こちらも5時あたりに始発ですが、
駒ヶ根駅に着くまでに時間がかかってしまう場合、
すぐに行列ができてしまいます。

 

④電車+タクシーの場合

「JR駒ヶ根駅」から「タクシー」を利用します。
タクシーの予約をすれば、
調整してバスより待ち時間の短縮はできるかも。

 

JR駒ヶ根駅からタクシーを利用する場合は、

赤穂タクシー:0265-83-5221

伊那・つばめタクシー:0265-76-5111

で予約しておきましょう。

 

⑤高速バス+タクシー

高速バスに乗って、
駒ヶ根バスターミナル
→すずらん通りバス停からバスを利用。

バスは片道1030円

高速バスに乗って、
駒ヶ根IC
→女体入口(駒ヶ根IC前)バス停からバスを利用。

バスは片道950円

 

路線バス&ロープウェイの始発時間

路線バスとロープウェイの始発時間は、
日によって異なりますのできちんと確認しましょう。

 

紅葉が見頃の
9月23日~10月9日土日祝
始発時間をご紹介しておきますね!

【路線バスの始発時間】

駒ヶ根駅発 (5:00)
→ 菅の台バスセンター発 (5:15)
→ しらび平着 (5:45)

乗車時間:約30分間

【ロープウェイの始発時間】

しらび平発 (6:00)
→ 千畳敷駅着 (6:07)

乗車時間:約7分半

始発めがけて行動するのが
オススメですよ〜!

その他の時間はこちらから ↓
路線バス&ロープウェイ時刻カレンダー

 

帰りのロープウェイも混雑します!

帰りのロープウェイの時間
きちんとチェックしておきましょう!

上りのロープウェイを降りて千畳敷駅に
到着したらすぐに整理券をもらっておきましょう。

 

整理券の番号は放送でアナウンスされます。

聞き逃したらどうしよう…なんて思いますが、
千畳敷カール内にいればどこからでも
放送はよく聞こえるので安心です。

番号は早まったり遅くなったりすることもあります。
放送を聞き逃さないようにご注意を!

 

駒ヶ岳ロープウェイのチケット

ロープウェイのチケットは、

・菅の台きっぷ売場
・しらび平駅窓口

で買えますよ〜

チケット料金は2,260円

 

今までの説明をまとめると
こんな図になります ↓

出典:中央アルプス・駒ヶ岳ロープウェイ

 

千畳敷カール紅葉の見頃はいつ?

千畳敷カールの紅葉はいつ頃が
オススメ時期なのでしょうか。

【千畳敷岳】の紅葉ベストシーズンは、

『9月下旬〜10月上旬』

色つき始めは「9月中旬」となっています。

 

2018年は雪解けが早かった影響か、
紅葉の始まりも「9月上旬」からと
例年よりも少し早まっているようです。

 

千畳敷岳
→ 駒ケ岳ロープウェイ区間
→ 路線バス区間
の順に上から紅葉が広まっていきます。

 

ロープウェイ区間では
「10月上旬〜10月下旬」

路線バス区間では
「10月下旬〜11月中旬」

が見頃です。

 

ナナカマドの赤色から色づいていき、
ダケカンバの黄色へも徐々に色づきます。

真っ赤の紅葉も良いですし、
黄色が入り色とりどりの紅葉も綺麗ですよね〜

行く時期によって、
見れる場所・色付きの様子も変わるので、
長い期間楽しめるのが紅葉の良いところだと思います。

 

また、千畳敷カールは
ハクサンイチゲ(白山一華)
などの高山植物の宝庫として有名!

 

駒ケ岳ロープウェイを降りると
40分ほどで周遊できる遊歩道がありますので、
紅葉と共に高山植物にも目を向けてみましょう。

 

更にオススメなのは
駒ケ岳ロープウェイから見える紅葉!

黄金色に輝き、
「紅葉が楽しめるロープウェイ全国1位」
に選ばれたこともあるそうです。

 

千畳敷カールの紅葉にオススメのホテルは?

千畳敷カールに泊まれるのをご存知ですか?

ロープウェイの「千畳敷駅」に併設するホテルなんですが、
日本で一番空に近い「ホテル千畳敷」というホテルです。


標高2,500mにあるとても立派な
オレンジ色のホテルです。

部屋の窓からは目の前一面に千畳敷カールが
広がります。

中央アルプスで最も
美しい天空の大パノラマなんですよ!

天気が良ければ、「雲海」を見ることもできます。

 

紅葉シーズンはすぐに埋まってしまいますので
早めのご予約を!

取れなかったとしても、
運よくキャンセルが出る可能性もあるので、
こまめにチェックです。

 

ホテル千畳敷を予約できるサイトはあまりないのですが、
【るるぶ】でできました〜

ホテルというより「旅館」と言う印象です。

お部屋は清潔で、お風呂も、
お部屋からの眺めも素晴らしいです。

女性のお風呂には「湯浴み着」が完備。
『湯浴み着を着用しての入浴を歓迎します』
とのことなので安心して入れますね。

また、
1階にショップ、レストランがあり、
どなたでもご利用できます。

レストランは駒ヶ根名物のソースカツ丼や
天然水コーヒーなど様々なメニューがあります。

売店は、バッジやマグネット、
押し花しおりやなどお土産や記念品に
なりそうな物が揃っていますよ〜

 

千畳敷カールの紅葉の見どころ!

千畳敷カール1周約40分の紅葉遊歩道

標高2,612mの遊歩道

ロープウェイを降りた先が
ここですね。

標高って1,000mくらいでも
高いな、涼しいな、空気がきれいだな。
と、いつもと違う感じがします。

標高2,612mともなると、
もはや空気が薄いです。笑

 

美しすぎる紅葉の他、
周りに高い山々を眺めながらの散策は
気分最高です。

 

ロープウェイから見る紅葉

ロープウェイの高低差はなんと950m!

下と上では5~6度も気温が違う場合も。

つまり、
下から上に行くにつれて、
徐々に色づいていく木々の紅葉を
楽しめちゃうんですね!

標高の高い千畳敷カールより、
紅葉の時期が若干遅れる事から、
ロープウェイから見る紅葉の
例年の見頃は10月上旬~10月中旬
となります。

 

路線バスに乗っている間も紅葉が楽しめる!

駅や駐車場から路線バスやタクシーに
乗って千畳敷カールを目指しますが、
その道中の紅葉や景色も楽しめるので、
飽きませんよ〜

こちらの見頃は10月下旬~11月上旬
なので、千畳敷カールがピークの時期だと
まだ色づき始めですね!

 

秋の2612限定スペシャルイベント!

千畳敷カールでは、

『秋の2612限定スペシャルイベント』

が開催されます。

標高2612mにあやかっているんですね。

ロープウェイ紅葉運行

10月15日(月)~19日(金)の5日間、
1日1回(11時10分~25分)、
20人限定
でロープウェイをいつもよりゆっくり運行。

通常60名定員ところを『20名様』の貸切に!

景色をゆったりと見れちゃいます!

通常よりもゆっくりとは、
7m/sのところを5m/sに減速。

更に名所の日暮の滝周辺では微速運転してくれるので、
ゆっくりと紅葉見物ができ、
写真撮影もたくさんできますよ〜

 

・5日間限定
・1日1本限定

プレミアムな『紅葉PHOTO運行』です。

 

参加費:1,000円

集合場所:菅の台バスセンター(10時10分集合

要電話予約:0265-83-3107

(受付時間9時~17時)

 

女性限定|日帰りトレッキング&YAMAごはんツアー

10月20日(土)、21日(日)の2日間開催。

各日10名&女性限定のイベントです。

千畳敷カール~乗越浄土間の往復トレッキングが
体験できます!

もちろん初心者でも大丈夫。

乗越浄土に着いたら、
山ごはんを作って食べるんだそう。

YAMAごはん(パスタ)はスタッフの方と一緒に
調理してその場でランチできるんですよ〜

2612オリジナルナルゲンボトルに
YAMAごはんの食材を入れて渡してくれます。

参加料金:9,800円(先着順)

集合場所:菅の台バスセンター(10:15~10:30

要電話予約:0265-81-7700
(駒ヶ根観光協会ツアーデスク)

 

バス路線紅葉フォトハイキング

10/23(火)、25(木)、27(土)
11/3(土)、4(日)に開催。

ロープウェイに乗れるしらび平駅までのバス路線で、
運転手さんのお勧めスポットを紹介してくれます。

常にそのルートを運転している
運転手さんの紹介するスポットとのことで
大好評なんだそう!

路線バスに乗って紅葉を眺めながら
紅葉見頃のポイントにハイキングします。

歩く距離は約1kmと慣れていない方でも
歩ける距離となっていますよ〜

しらび平駅解散になりますので、
その後はロープウェイに乗るのもオススメです。

混雑がイヤなら、
駒ヶ根高原にある、
日帰り温泉露天こぶしの湯に入るのもオススメ。

この企画に参加した人には、
特別割引券をくれるそうです!

料金:お一人様
大人 2,500円
小人(小学生)1,400円
(往復路線バス料金を含む)

先着30名様

集合場所:菅の台バスセンター(10:30
おススメ紅葉スポットをハイク(約1km)
※当日一番の紅葉おススメスポットを案内してくれます。
よって散策区間は日によって異なります。
解散:しらび平駅(12:00

 

万歩計で2612歩を目指すチャレンジ!

10月15日(月)~11月4日(日)に開催。

参加費は無料です。

目隠しされて歩数がわからない
万歩計をつけて千畳敷カール内を散歩します。

 

ピッタリ2612歩にできた人に、
2612オリジナルナルゲンボトルをプレゼント!

できる人いるんでしょうか。笑

秋の塗り絵コンテスト

ホテル千畳敷に下絵が用意されているので、
そこに色を塗れるイベントです。

大人用〜子供用まで、難易度別に
用意されています。

優秀作品には商品もあるとか。

参加料金は無料です。

 

千畳敷カール 紅葉周辺スポット

養命酒製造(株)駒ヶ根工場

広大な森林の中にある養命酒の工場です。

施設は全て入場無料

清流のせせらぎと森林浴ができ、
身も心も癒されること間違い無し。

養命酒の試飲もできます。

こまくさの湯

早太郎温泉の日帰り温泉施設です。

美しい自然眺めなが入れる露天風呂、
大浴場、サウナ、薬湯もあります。

混雑している事が多いそう。

 

光前寺

巨木が生い茂り、心安らぐ小道を通って行きます。

歴史深いお寺です。

ヒカリゴケが見られるのでオススメ!
本当に光っているそうですよ〜

早太郎温泉

光前寺の伝説の山犬「早太郎」という
山犬がいるのですが、
それにちなんで命名された
『早太郎温泉』です。

中央アルプスのふもとに湧く温泉で、
アルカリ泉なので美肌効果も抜群!

こまくさ橋

駒ヶ根高原の太田切川にかかる吊橋です。

長さ146m、幅員2mの歩道橋となっています。

遠く南アルプスが眺められて最高です。

 

千畳敷カールの紅葉の服装と持ち物!

千畳敷カールの紅葉を見に行くときの服装は、
なるべく暖かい方がオススメです。

標高が高いので例え夏でも20度くらいと
けっこう肌寒いですよ~

紅葉の時期なら尚更ですね!

千畳敷カールの気温とオススメ服装

7月8月

最高気温:20℃前後

最低気温:15℃前後

9月10月

最高気温:15℃前後

最低気温:4℃前後

 

1・2月の冬は最低気温が-20度なんてことも…!

 

散策の場合は、本格的な山の準備はいりませんが、
ご覧の通り、かなり気温が低いので、
ジャケットやウインドウブレーカー
待ち時間が長い場合は
軽めのダウンがあった方がいい場合もあります

 

寒いですが、高地なので、
日差しが強い場合もあります。

帽子か日焼け止めは
用意しておきましょう。

 

こちらが千畳敷カール紅葉時期例年の
気温とオススメ服装

出典:中央アルプル駒ヶ岳ロープウェイ

9月10月の紅葉がピークのあたりは、
暖かいアウターが必須 ですね。

9月に千畳敷カールへ行った方の口コミに、
『ロープウェイの2時間待ちで凍えたので、
ダウンがあれば良かったと思った!』
なんて書いてあるのをみつけました。

最低気温の4度でしたら、
ダウンが着たくなると思いますので、
前日くらいに天気予報をチェックして
どのアウターを持っていくか決めましょう。

ただし、山の天気は変わりやすいので、
薄手のダウンを持って行って、
着ない場合は腰に巻いておけるように
するのがオススメです!

 

靴は歩きやすいものを!

表にも書いてありますが、靴も重要!

砂利や石ころがゴロゴロしており、
かなり足場が悪い道も多いです。

 

トレッキングシューズがあれば1番いいですが、
ない場合は、履きなれたスニーカーがオススメです。

CONVERSEのAllStarとかは厳しいので、
ハイテク系のスニーカー にしましょう。

もちろん、汚れてもいいやつで。

 

※ たまに道が舗装されているのでヒールでOK
みたいな書き込みを見かけますが、
舗装されているのはごく一部なので、
ヒールでは危険です。

 

持ち物は?

アウター類や水、
お菓子などを持ち歩くので
バックパックにしましょう。

バックパックがない場合は
斜めがけなどできる、
両手が空くバッグがオススメです。

 

雨具も忘れずに

天気が変わりやすいので、
カッパやレインポンチョなどの雨具も必須!

傘はダメですよ~

 

まとめ

千畳敷カールの紅葉について、
詳しくご紹介しました!

 

ロープウェイを楽しんだり、
山頂のホテルに泊まったり、
標高の高い千畳敷カールの散策を楽しんだり。

様々な形で紅葉が楽しめそうですね!

体力に自信がある方はトレッキングをするのも◎

 

標高の違いで、
見頃も上から下へと変わっていきますので、
長い期間楽しめちゃいますね!

 

最大限に楽しむためには、
混雑回避で早起きを!

あとは防寒対策も忘れずに!

 

お子様がいらっしゃる方は、
袋入りのお菓子を持っていくと、
標高が上がった時に袋がパンパンになって、
子供達も喜んでくれますよ〜!!

 

千畳敷カールの紅葉、
思い切り楽しんで来て下さいね〜〜

 

 

 

 

 

 

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