年末年始に仕事を休みたい!カレンダー通りにならない休日事情!?

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昔話になってしまいますが、
それこそ昭和後期における
私の生活圏では、
サービス業でも
年末年始に閉まっていることが
多かったと思います。

もちろん不便です。

けれどそれが当たり前で、
両親は12月30日には
正月に向けて
食材を確保するために
スーパーで
どっさり買い物をしていました。

食材だけではありません。
ガソリンスタンドも
閉まってしまうため、
年末には
ガソリンを満タンにしておかないと、
どこにも出掛けられなくなります。

一方現代は大変便利で、
個人商店を除いて
ほとんどのお店が開いています。

つまり、
年末年始関係なく
働いている人がいるおかげで、
正月早々新鮮な食材を購入できたり、
買いそびれた日常品を購入したり、
子供さんにとっては
お年玉で早速欲しいものが
購入できたりするです。

このように
サービスを受けるものとしては
大変ありがたい世の中なのですが、
サービス提供者は
世間とは違った
「ゆく年、くる年」
を過ごすことになるので、
その苦労も当然あろうかと思います。

今回はそんなサービス業に従事する
アルバイターの苦労を
少し覗いてみたいと思います。

年末年始に仕事を休んでいい?飲食店やサービス業は忙しくて無理?

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サービス業で
年末年始に仕事を休むと
社内クレームを
受けることになるのでしょうか。

私がアルバイトで、
某ハンバーガーチェーン店で
働いていたとき(1997年)は、
年末年始にはさすがに休む人が多く、
社員マネージャーは
スタッフ確保のため、
特別時給で人員確保をしていました。

また、現代においても、
私の妻が働く家電量販店では
同様に特別時給で
パート、アルバイトの確保をしています。

つまり、
アルバイトに関しては、
年末年始を
無理して働く必要はありません

もちろん、
特別時給もおいしいので
正月のどこか予定の無い時に
シフトに入ればその分稼げます。

では、年末年始は忙しいのでしょうか。

これまでの経験や、
お店へ出掛けて
感じたことを申し上げますと、

  1. 年末は日中がものすごく忙しい
    その反面夜は早々脚が引く。
  2. 年始も日中はまずまず往来がある
    やはり、夜は早めに引く。
    正月は営業時間を短くする
    お店も多くありますね。

と言った具合です。

夜の引きの早さは、
年末年始は
面白い特番を夜に放送するため、
多くの人が自宅や親戚の家で
のんびり楽しむのでしょう。

年末年始に仕事を休む理由を考えてみた!店長が納得してくれる理由とは!?

アルバイトも貴重な人員です。

運営上しっかり確保したいところが、
社員の本音でしょう。

そんな中、
どんな理由が休みやすいのでしょう。

いくつか案を考えてみたいと思います。

  1. 親戚一同が集まるため
    学生ならば、
    お世話になっている
    家族や親戚への新年の挨拶は、
    一同が集まるときに
    しておきたいですね。
  2. 同窓会がある
    新年会がてら
    同窓会が開催されることも
    あることでしょう。
  3. ばらばらになった
    友人たちと約束がある
    こんな理由で休めるのも
    学生のうちではないかと思います。
  4. 地元で年末年始の行事があり、
    役が当たっている
    地域行事への参加は大切です。
  5. 両親の手伝いがある
    親孝行も大切です。

正直嘘はよくありませんが、
学生のうちなら難しいことを考えず、
素直に予定があるため
休暇が欲しいと言えば
良いのではないでしょうか。

それが恋人と出かけるのであっても
全く良いと思います。

もちろん頑張って働く人もいるので、
気遣いも必要です。

その方々の気持ちを
逆なでない言葉を選んで、
休暇申請しましょう。

まとめ

社会人になると、
休みたくても
休めないことがあります。

だからこそ、
学生のうちは
思い切って休みましょう。

その分頑張れるときに
しっかりフォローさえすれば、
誰しも文句は言われないと思います。

私も学生時代は
他府県に住んでいたことがあり、
さすがに正月くらいは
地元に帰っていました。

もちろん理由は、
「実家に帰ります」
でした。