一人暮らしの費用の相場って?学生で仕送りなしでやっていくには?

疑問解決法

高校生になれば、
おのずと考えるのが
自分の進路です。

 

進学には、
学費という
大きな経済的負担があります。

 

自分の気持ちと、
家庭の事情、学力、
進みたい方向など、
考えることが
沢山あるでしょう。

 

もし、上京して
一人暮らしをする
大学を選択すれば、
仕送りなしで
生活は可能でしょうか。

 

 

今回は、
地元を離れて
上京した場合の生活費について
ご紹介致します。

 

大学生の一人暮らしにかかる生活費はいくらかかる?気になる相場は?

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大学生が、
上京して一人暮らしをする場合、
かかる生活費の相場を
項目ごとにご紹介致します。

1.住居費

ワンルームマンションを 賃貸する場合

1か月7~8万円程
間取りは1K(一部屋+キッチン)で、
一人が生活できるだけの広さと環境です。
トイレとお風呂は一緒の
ユニットバスがほとんどです。

 

学生寮の場合

1か月2~3万円程
トイレやお風呂、台所は
共同のことが多いようですが、
広さと家賃は魅力的です。
大学が用意している寮
ということもあって、
初めての一人暮らしには
安心感もあります。

 

2.光熱費

水道、ガス、電気の合計で1万円程
日中は大学、
夜はバイトをしていることが多いため、
電気代はあまりかからない傾向です。
水道は、お風呂と洗濯で、
ガスは調理とお風呂で
料金が発生しやすいです。

3.食費

2万円~3万円
自炊を主とする場合、
一日700円換算で
1か月約2万円です。
計画的な献立と買出しがあれば、
たまの外食や
友人との付き合いも可能です。

 

4.その他、通信費や嗜好品

携帯やネットなどの
通信費で5000円~1万円
衣類などの身の回りの物に
どれだけの費用がかかるかを
自分で考えてみましょう。

 

【1か月に必要な生活費の合計は?】

  • ワンルームマンションを
    賃貸する場合  13万円前後
  • 学生寮の場合 ~10万円まで

 

 

1か月の生活費で
大きく占めているのは家賃です。

賃貸の場合は
家賃によって大きく差があります。

主要都市や大学の最寄り駅に近いほど
家賃は高い傾向です。

あえて数駅離れた場所に部屋を借りると、
家賃を抑えられることが多いですが、
その分大学までの交通費が
かかる場合もあります。

 

学生寮は
家賃を大きく削減できます。

 

大学生の一人暮らしには初期費用も結構かかる!一通りの合計金額!

 

一人暮らしをスタートさせるまでに
必要な費用についてご紹介致します。

 

【住居費】

・学生寮ではなく賃貸にする場合

1.敷金・礼金
(賃貸契約前と
契約終了時に支払う為のお金)で30万円~

2.仲介手数料
(賃貸契約を結ぶときに
紹介してもらった
不動産屋に支払うお金)で
家賃1か月分(約7万円~)

3.鍵の交換費5000円~2万円

4.部屋を探す際の交通費
(合計、40万円前後)

 

【生活用品】

5.大型家電の購入費
10万円~20万円

自宅から運んで持っていくと、
引っ越しのための運搬費がかかるため、
ときには上京した場所で
調達する方が安くつく場合もあります。
冷蔵庫、レンジ、
洗濯機のような大型家電は
現地で揃える方が良いでしょう。
購入先を家電量販店でするか、
中古リサイクル店でするかによっても、
初期費用に差が出てきます。

 

6.家事全般の道具

調理器具や洗濯の物干しなど、
生活するための道具
5000円~2万円
100円均一の商品や
実家からの持参品などを
活用しましょう。
(合計、15万円前後)

 

7.大学に関する教科書代

義務教育ではない大学では、
入学後教科書や指定用品を購入します。
教科書が必要な科目や
使用しない科目もあり、
履修する科目によっても異なります。

【合計は?】

賃貸マンションで
大学生が一人暮らしをするときにかかる
初期費用合計は大体50万円~
となるようです。

大きく占めているものは、
家賃に関わる敷金礼金です。

家賃や賃貸契約の条件によっては、
費用を抑えられることがあります。

賃貸マンションでの
一人暮らしをする場合は、
敷金礼金の費用が
どれだけかかるのか
に焦点を充てると、
およその初期費用を
算出しやすくなります。

 

住む場所を賃貸ではなく
学生寮にした場合は、
住居費を大きく削減できます。

 

上京して初めての一人暮らしを
検討している際は、
まずは学生寮を
視野に入れてみるのも
良いのではないでしょうか。

 

 

体験談として…

私は関西地方の大学でしたが、
実家を離れて
一人暮らしをしている学生が
多くいました。

仕送りありの場合は仕送り10万円、
自分のバイト3~5万円で
生活している学生が平均的でした。

仕送り10万円の内訳は、
家賃・食費・光熱費です。

10万円でバイトなしの
生活をしている学生もいました。

 

バイトをしている学生は、
交際費や通信費、
自分に関わる出費を
バイト代で賄っていたようです。

仕送りなしで、
親の援助なく進学をして
生活をしている学生もいました。

 

学費は奨学金利用で、
生活費全般はバイトです。

学生寮利用で、
バイトでは月に5万円~7万円、
夏休みなどの長期休みで、
時給のよい短期バイトで
生活費を捻出していました。

生活費は1か月ごとに
手に入るバイト代と、
長期休みのバイト代を合計し、
1年間で必要な生活費を
自分で準備していました。

 

一人暮らしの 男子学生がしていた 時給高めのバイトは?

 

夜間のコンビニバイト
(時給1000円~1500円)
ビジネスホテルのフロント業務の夜勤
(一日に5000円~7000円)
ガソリンスタンド(時給1000円~)
居酒屋や飲食店の夜間
(時給900円前後~1200円)
ウエディング関連の配膳業務
(日曜祝日勤務必須で時給1200円~)

地域によって異なりますが、
体力仕事、休日の業務、
夜間の業務は時給も
高くなる傾向です。

男子学生のメリットは、
時給の高い夜間も勤務可能なところです。

昼間は大学なので、
バイトは休日か夕方以降になります。

一日当たりバイトできる時間は
3時間~5時間が限度でしょう。

あとは、休日には
8時間勤務が可能な
バイト先を組み合わせると、
バイト代を捻出しやすくなります。

 

まとめ

一人暮らしの費用の相場について
ご紹介致しました。

学生で仕送りなしで
やっていくためには、
まず一人暮らしの生活費で
一番大きな割合を占める
住居費をどうするかを考えましょう。

 

実際に生活がスタートすれば
バイトは必須です

 

大学に通う時間とバイトの時間を
バランスよく保ちながら、
充実した学生生活になることを
願っています。

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