幼稚園の運動会に新しい種目を入れたい!おもしろ競技アイデア!

学校のあれこれ

毎年恒例の幼稚園の運動会。

 

幼稚園の先生は
「今年はどんな運動会にしようか」
と前年から準備をしていますよね。

 

今年はどんな運動会にしよう…
おもしろくて
盛り上がる運動会にしたい!

 

 

そんな先生に、
幼稚園運動会の
新しい種目をご提案いたします。

 

運動会の種目は何にする?園児でも参加しやすい簡単な競技とは?

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幼稚園の運動会は、
安全性を確保したうえで、
園児が理解しやすく
楽しい競技
おもしろい競技となるでしょう。

事例として、
どのような競技をしているのか
ご紹介致します。

 

綱引き

綱引きといえば、
一直線で2チームに分かれて
引っ張り合う競技を
イメージすることが多いですが、
近頃では
4方に引っ張る綱引き
があるようです。

 

 

2チーム4グループに分かれて
4方に引っ張るため、
1つのグループが
力任せに引っ張るだけでは
勝利に結びつかない点に
面白さがあります。
味方の2グループが連帯して
力加減を調整する作戦も必要なようです。

ちょっとユニークな綱引きでありながら、
子供にとっては
「引っ張れば良い」という簡単さが
取り組みやすいです。

 

わが子はどこに?

息子の幼稚園でしていた競技ですが、
子供は顔を伏せて
体操座りをして
運動場の中央にいます。
その状態から
親がわが子を探し出す
という競技です。

早くそれぞれの子供を
運動場の外に
連れ出せたチームが勝利です。

顔を伏せていると、
親であっても
わが子を探しにくいところに、
見ている方も面白さがあります。
探している親は
必死に探していますが、
見つかったときの
子供の嬉しそうな表情が
とても印象的でした。

親が参加するタイプの競技は、
子供もワクワクします。
ルールは、
初めてする競技であっても理解しやすく
シンプルな点がと良いと思います。

 

 

体験談として、
子供の幼稚園運動会での競う種目では、
かけっこ、玉入れ、しっぽとり競争
主として組み込まれています。

学年に応じて、
かけっこの距離を長くしたり、
リレー形式にしたりと
レベルアップしていくように
なっていました。

勝ち負けが解りやすいルールが
園児でも参加しやすい
簡単な競技と言えるでしょう。

 

運動会を盛り上げる種目はどんなもの?おもしろい競技のアイデア集!

 

体験談として、
幼稚園の運動会と
小学校の運動会の違いは、
親が撮影をする
本気度が違うように感じます。

 

幼稚園の運動会は、

「わが子の成長と活躍を
撮っておきたい!」

「ビデオに、カメラに
残しておきたい」

気持ちをより強く感じました。

 

親は参加して
わが子と一緒に楽しみたい気持ちは
もちろんありますが、
撮影をして思い出の映像を
残したい気持ちが
強い傾向にあると思います。

 

 

そこで、
子供が元気に
力いっぱい競技している姿を、
親がどこにいても
撮影できる種目を
ご提案いたします。

 

もの運びレース

運動場の外周に沿って、
リレー形式でもの運びを競います。

運ぶもののテーマは、
その年の生活発表会で取り上げる
劇や歌にちなんで、
関連づけてみてはいかがでしょうか。

テーマは一つであっても、
表現方法は無限にあります。
運動を通じても表現できることを学び、
園児と一緒に運ぶものを
手作りしても良いでしょう。

園児が移動する場所は、
運動場の外周であれば、
親も近距離でわが子の活躍を
見ることが出来ます。

リレー形式で
数人単位での競技であれば、
一人の力、グループの力、
そしてチーム全体の力へとつながり、
個々の頑張りが連鎖すると
団体競技の良さも経験できます。

 

まとめ

 

幼稚園の運動会の種目について
ご紹介致しました。

 

運動会は一年間の行事でも
大きな行事の一つです。

 

日頃の保育の中にも、
子供が面白がるポイントのヒントが
あると思います。

 

親の立場からすると、
楽しい運動会の裏側には
先生方の綿密な下準備があると
思っています。

どんな運動会でも
本番での子供の姿を見ると、
先生方への感謝の気持ちで
いっぱいになります。

 

先生が、
「新しくおもしろい競技を考案しよう」
と試みる時点で、
楽しい運動会は
ほぼ完成していると思います。

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