年末年始っていつからいつまで?きちんとした決まりはあるの?

季節のイベント

まず、ある種の基準はありますが、
明確な期間はないそうです。

 

特に現代においては
サービス業が
年末年始に通して
営業しているため、
尚更分かりづらくなっているように感じます。

 

例えば勤める会社なり、
関係する団体なりの活動状況で
大雑把に感じることで
良いのではないでしょうか。

けれど、
社会人ともなると
一般常識として、
ある種の基準が欲しいと
感じるところもあります。

 

では、今回いわゆる
参考となる基準について
考えてみましょう。

 

年末とは何日からを言うの?官庁の御用納めが基本になる?

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冒頭で
「明確な期間はない」
と記述しましたが、
ある種の基準とされるのが、
官庁の御用納め
とも言われています。

具体的には
12月28日だそうです。

仮に28日が
土曜、日曜日であったりすると、
その直前の平日と繰り上げられます。

 

多くの企業も
この御用納めを基準として
年末の仕事納めを決める
とも言われているくらいで、
これぞ正にある種の基準ですね。

 

ただし、
これはあくまでも諸説の一つであり、
現代では12月1日から
年末セールを行っていたりして、
年末ムードが
早々盛り上げられていたりしますし、
クリスマスが終わった途端、
ショッピングセンターの催事場の雰囲気が
ガラッと変わることで
年末感を感じたりします。

 

年始とは何日までの事?三が日?松の内?どっちになるの?

 

官庁の仕事始めを基準として考えると、
1月3日までと言えるでしょう。

正月三箇日というくらいですしね。

 

 

また、
門松を飾っておく期間としての
「松の内」までとされることもあります。

元日から1月15日とされ、
15日は多くの地方で
「とんど焼き」
が行われていることでしょう。

 

もう一つの年始の行事で言いますと、
1月7日の「七草がゆを食べる日」までが
年始という考えもあるそうです。

 

 

ここまでをまとめてみますと、
短くて1月3日、
長くて1月15日までが年始
と考えることができます。

 

まとめ

 

兎にも角にも
明確な期間がつかみにくいのが
年末年始です。

 

あくまでも感覚ですが、
12月26日から
年末の準備にかかる人が
多いことでしょう。

 

そして1月4日から
仕事始めの人も
いらっしゃることでしょう。

 

だいたいこのあたりは
年末年始であり、
後は時代に応じて
考えを改めるくらいの
柔軟性があって
良いのではないでしょうか。

 

余談ですが、
忘年会や新年会を行うことにより
年末感を感じたり、
新年が迎えられたと
感じたりする人もいるそうです。

 

実に人によって様々なんですよね。

 

ちなみに私は
12月に入れば年末で、
一月中頃までは年始
と勝手に考えております。

 

それこそ
年末年始はあくせくせず、
ふわっとゆっくり
過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

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