年賀状の挨拶の文例を知りたい!書き損じや余ったハガキ交換時期も!

疑問解決法

年賀状の挨拶は、
賀詞、挨拶・お礼
があれば成り立ちます。

 

 

また、書き損じや余ったハガキは
交換してくれるので
新たに購入するよりお得です。

 

手数料がかかることと
汚してはいけない部分があることを
覚えておきましょう。

 

年賀状の書き損じの交換に期限はあるの?年賀状挨拶の文例も紹介!

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年の初めの挨拶に
年賀状を書かれる方も多いはず。

 

 

プリントされたものもいいけれど、
手書きなら送る人のことを考える時間も
出来ていいですよね。

 

年賀状の挨拶には、

最初の賀詞、
挨拶・お礼、
日付、
一言メッセージ

があるとよいでしょう。

 

賀詞は、
謹賀新年賀正新春
などといった言葉です。

 

送る相手によって変わってきますが、

4文字は目上、
2文字、1文字は友人、目下の人

と覚えておくといいでしょう。

 

 

次に挨拶やお礼。

昨年は大変お世話になりました

謹んで新年の挨拶を申し上げます

など。

 

皆様のご健康を
心よりお祈り申し上げます

本年も変わらぬお付き合いを
お願い申し上げます

などの相手を思う気持ちや
これからのお願いも
年賀状にはいいですよ。

 

 

あとは、元旦、
近況などの一言メッセージをいれると
よりいいですね。

手書きをしていると
どうしても出てくる
書き損じのハガキ

 

そのまま捨てるのは
もったいないですよね。

これ、郵便局にもっていけば
交換してくれるのを知っていました?

 

 

その年の年賀状は、
販売期間内であれば
同じその年の年賀状と交換できます。

 

書き損じて足りなくなっても
1枚につき手数料5円を払うだけで
新しいものと交換できるので
新たに購入するよりお得ですよね。

 

年賀状の余りの交換にも期限はある?気になる手数料もチェック!

 

「足りなくなるかも」
と多めに買っておいたら
余ってしまった年賀はがきって
ありますよね。

 

年賀ハガキは52円なのに対し、
普通ハガキは62円なので
年賀ハガキを使ってお正月以外に出すと
金額が足りなくて戻ってきてしまいます。

 

 

この余った年賀ハガキも
郵便局で交換できます!

 

年賀ハガキに交換期限はなく、

  • 普通ハガキ
  • 切手
  • レターパック
  • ミニレター

に交換することができるのです。

 

ただし、去年の年賀ハガキを
今年の年賀ハガキには
交換できないので注意です。

 

また、はがきの表面左上の
金額が書かれているところが
汚れていたり破れていたりするものは
交換できないそうなので、
プリンタで印刷する時は
そこを汚さないようにしましょう。

 

 

この余りの交換のときにも
1枚5円の手数料がかかります。

52円を62円の
普通ハガキに交換する時は+10円
かかるそうなので、
よく使う切手に交換しておくのも
いいかもしれませんね。

 

まとめ

 

年賀状が来ると嬉しいものですよね。

相手のことを考えて
文を組み合わせてみましょう。

また、書き損じ、
余ったはがきは
郵便局で交換できます。

捨てないで
利用してみてはいかがでしょうか。

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