勤労感謝の日って何の日?気になる由来と意味をきちんと知ろう!

疑問解決法

土日以外に休みの日はないかな、
とカレンダーを眺めていると、
祝日を発見!

 

【勤労感謝の日】

先生や親には、
「働いている人への
感謝の気持ちを伝える日」
と聞いたことはあるけど…。

具体的にどんな日か
ピンとこない!

 

そんな小学生のお子さんに、
勤労感謝の日について
聞かれた時のために

わかりやすい説明の仕方をご紹介!

おもしろい由来と意味が
隠されていますよ。

 

意外と知らない!勤労感謝の日ってなんだっけ?実は深い由来があった!

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1.最初は収穫祭だった!

勤労感謝の日の由来は、

「秋の実りの季節に感謝し、
食物の収穫の時期にある」

と言われています。

 

 

昔は、仕事といえば農家であったため、
天皇と大半が農家である国民が
一緒に秋の実りに
感謝をする収穫祭(にいなめさい)として
祭日にされていました。

 

2.戦後、勤労感謝の日に!

戦後、天皇の存在は
排除される動きとなり、
天皇と国民の結びつきを
弱くさせるために、
アメリカの祝日に従って、
国民全員の働くことへの
感謝の気持ちを
前面に出した
【勤労感謝の日】
と設定されました。

 

 

つまり、アメリカが
勝手に変更した祝日に、
日本が後から意味を考えたのが
勤労感謝の日とされているようです。

祝日法によると、
勤労感謝の日は昭和23年に制定され、

勤労を尊び、
生産を祝い、
国民たがいに感謝し

という意味があります。

 

 

11月23日、勤労感謝の日。

「仕事をしている人への
感謝と尊敬の気持ちを忘れず、
物質的な生産や収穫を祝いましょう。
お互いに感謝しましょう」

という意味があるようです。

また、違った方面への感謝もあります。

勤労感謝の日は仕事があることに感謝する日!しっかりと覚えておこう!

 

勤労感謝の日の
由来と歴史について
ご紹介致しました。

 

幼稚園や小学校では、
先生から祝日についての説明が
あったかもしれません。

よく聞くことは、

「働いている人へ感謝しよう」
「いつもありがとうと
感謝の気持ちを伝える日」

といわれるのではないでしょうか。

 

お子さん達は

「お父さん、お母さんへ」
という手紙を学校で書いたことも
あるかもしれません。

もちろん、
子供から大人へ向かう
感謝の気持ちもあると思います。

 

もう一つ、

仕事があることに
個々が感謝する日

でもあります。

 

仕事があるから
生活が出来る。

仕事があるから
自己実現が出来る。

 

仕事とは、
社会的生産性のある
経済活動のみではありません。

小学生であっても、
日々の学校生活での学び、
勉強、友人とのつながりも
日々生きていくうえで経験し、
習得していくべきものです。

個々の立場で
取り組むべき課題が仕事であれば、
小学生にも
「自分にとっても仕事がある」
と言えるでしょう。

 

あたりまえの日常に感謝し、
日々取り組むべき課題、
仕事があること自体に
改めて感謝する事。

 

「毎日の当たり前は当然ではない」
と理解することは、
今後の社会生活においても重要です。

 

勤労感謝の日は、
「仕事があることに感謝する日」
という気持ちも持っておきましょう。

日頃の「当たり前」に
感謝する日でもあると思います。

 

お子さんに説明する時は、

『パパとママがお仕事できる事で毎日美味しいご飯が食べれるでしょ?だからお仕事させてくれてありがとうございますの気持ちと、食べる物や住むお家がある事へのありがとうの気持ちをみんなでお祝いする日なんだよ。こうやって幸せでいられることはね、当たり前じゃなくてすごくありがたいことなの。勤労感謝の日だけじゃなくて、毎日、みんなが元気で幸せなことに感謝できるようにしようね。』

と、教えてあげましょう。

まとめ

 

勤労感謝の日について
ご紹介致しました。

 

由来からは歴史的な背景を
知ることが出来ました。

子供には、
「カレンダーに書いてあるから」
「大人が言っていたから」
と納得せずに、
「なぜ?」と考える気持ちを
大事に持っていて欲しいです。

ぜひこの機会にお子さんと色々話し合ってみましょう!

 

大人になって、
社会で仕事を通じて気づくこと、
考えることにプラスになれば
良いなと思います。

 

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