あけましておめでとうに意外な意味はある!?語源を知って覚えよう!

季節のイベント

一年の始まり、お正月は

気持ちの良いあいさつでスタートさせたいですよね。

 

子どもにも、おばあちゃんの家に行ったら

「あけましておめでとう言うんだよ!」

と教えていると、

 

「あけましておめでとう、て何?

なんで、おめでとう?」

 

と聞かれたことありませんか?
まだなくてもいつか聞かれる可能性 大 ですよ〜

 

『あけましておめでとう』

改めて説明するとなると…

困ってしまうのではないでしょうか?

 

それでは、「あけましておめでとう」について、

今一度じっくりと考えてみましょう。

 

あけましておめでとうの意味って何?

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あけましておめでとう = 明けまして おめでとう

 

あけまして、とは?

「明ける」という言葉には、

何かが終わり、新しい状態になる

という意味が含まれています。

 

12月31日で、前の年・旧年が終わります。

つまり、「明ける」は
旧年が終わり、新しい年が始まる
という意味になるようです。

 

おめでとう、とは?

新年を無事に迎えられたことを祝う言葉として、

おめでとう」という表現があると言われています。

 

また、一年の始まりである正月は「立春」ともいわれ、

春の始まりという意味も含んでいる様です。

 

春の訪れによる生命の誕生を喜び、

祝うという気持ちも込めて、

「おめでとう」と祝福する言葉

 

となっていると言われています。

 

 

「あけましておめでとう」は、旧年を無事に終えて

新しい年の始まりを祝福し合う意味のあいさつで、

旧年が明けてから

初めて会った人に伝える言葉です。

 

直接会えない人に対しては、

年賀状で伝えることが出来ます。

現在では、年賀状で伝えながら、

後日会った場合にも再度言葉で伝えることが多いです。

 

 

「あけましておめでとう」の語源は?

 

正月は、日本の行事で最古のものだと考えられています。

正確な起源は解っていませんが、

6世紀半ばに仏教が伝来してきた頃よりも以前に、

正月という行事は存在していたと考えられています。

 

お正月とは?も気になります 

正月は

その年の農産物の豊作を司る神様を
お迎えする行事

であったと言われています。

 

つまり正月は家に神様を迎えて祝う行事でした。

その際、旧年が明けて神様を迎える言葉として、

「あけましておめでとう」

という言葉を交わしていたとされています。

 

神様への感謝の気持ちを神様に向けて、
また同時にそこに集まった人々で
お互いに向けて交わし合うことで、
村の皆で神様を迎え入れたことを
心から喜び合ったようです。

 

「あけましておめでとう」の語源は、

神様への感謝の気持ちを表したところに

あるようです。

 

まとめ

 

お正月での当たり前「あけましておめでとう」には、
このような意味が隠されていたんですね〜

ことばの意味を丁寧に紐解いていくと、
今までとは違った新たな気持ちで
その言葉を使えるような気がしますね!

 

これであなたのお子さんに
『なんであけましておめでとう?』
と聞かれても怖いものなしで説明して
あげられますね〜(o^^o)

 

 

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