悲しすぎる現実!旦那がホワイトデーをスルーするのに驚きの原因!?

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結婚前から、毎年バレンタインデーを楽しみに、

準備してきた女性も多いことでしょう。

 

あなたもそのひとりですね?

 

『結婚してからもこの気持ちは大切にしたい』

と、毎年旦那さんへバレンタインに

プレゼントしてきたけれど…

 

お返しがない。

 

そんなモヤモヤとした気持ちで

ホワイトデーを過ごしている、

そこのあなた。

 

そんなモヤモヤした気持ちは

せめて解消して今後の

バレンタイン&ホワイトデー対策

について考えるべきです!

 

 

旦那さんは、ホワイトデーについて

どう思っているのでしょうか?

さっそく解説していきましょう。

 

なぜ旦那さんはホワイトデーに何もくれないの?

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どうも、夫代表です。

妻にはいちいち説明しなかったけど、

実はぼく、こんな気持ちです。

 

・ホワイトデーは、お菓子業界の戦略の一部で、

自分もそれに乗っかる気持ちが、さらさらない。

 

・バレンタインデーには、頼んでないけどもらっただけ。

でも、もらえるなら、妻の気持ちは嬉しいから受け取っている。

お返しが必要、とまでは思っていない。

 

・ホワイトデーという存在自体に馴染みがなくて、

終わってから気づくことが多い。

大体、妻の機嫌が悪くなるけれど、

わざわざ謝るほどのことでもないと思っている。

ぼくが悪いの?

 

・毎日の生活で顔を合わせているし、妻はもはや家族。

誕生日やクリスマスと違って、

バレンタインやホワイトデーは

家族のイベントとして重要度は低いと思っている。

 

旦那さんが、ホワイトデーに何もくれない理由は、

このような気持ちが隠されている様です。

イベントとして、重要ではないという考え方が

根本的にある傾向だと感じます。

 

結婚すれば、妻は家族という意味合いが

年々増していくようです。

 

いつも一緒に過ごして生活をしているのですから、

例えば、力仕事や大がかりな掃除を旦那さんが率先していたり、

妻が体調不良の時には慣れないながらも家事をしたり…、

旦那さんのちょっとした心遣いや優しい思いやりは、

日常に散りばめられているのかもしれませんよね。

 

悲しい気持ちになるけどどう対処したらいい?

 

旦那さんの気持ちは別として、

やはりお返しがないのは

悲しい気持ちになるというときには、

このような対処法はいかがでしょうか。

 

1. お返しについて旦那さんに考えて欲しいあなた

 

男性と女性は、

思考自体にもともと違いがある

ということもあるようです。

 

それが、

【男性脳・女性脳】という分類です。

 

ただし、

女性でも男性脳寄りの思考の方もいるようです。

 

男性脳

理論的、具体的に言われるまで分からない・気付けない

解決の方法に重きを置いた話を好む(解決策を提案したい)、

悩むと黙り込む。

 

女性脳

感情的、言わなくても察して欲しい

共感に重きを置いた話を好む(話を聞いて欲しい)、

悩むと話したくなる。

 

主な特徴による分類は、このようになっていると言われています。

 

旦那さんが男性脳で、あなたが女性脳だとします。

ホワイトデーにお返しをくれない旦那さんに対して、

具体的にどういった対処をしていけばいいか、

考察していきましょう。

 

先ほど見てきたように、

旦那さんは、

具体的に言わないと察してくれませんし、

どうして欲しいのかを聞きたがっています

 

そして、旦那さんがホワイトデーの

お返しについて悩んでいたとしても、

自分からその事について発言するのは

面倒と感じてしまうようです。

 

対処法としては、

具体的にどうしてもらえると

自分は嬉しいかを伝えてみましょう。

 

 

・ホワイトデーには一緒に美味しいケーキでも食べたいな

・帰りにお花でも選んできてくれたら

 いつもより特別な夜ご飯になると思うからお願いしたいな

 

例えばこのように、気持ちを伝えながら

でも押し付けはしないというニュアンスも含み、

旦那さんの気持ちを聞き出し、

旦那さんが発言できる隙間を残して

提案してみるのはいかがでしょうか。

 

 

2. お返しはもういらないと考え方を変えたいあなた

 

相手の気持ちを変えるより、

自分の気持ちを変えてみるという方法もあります。

 

そもそも、バレンタインデーは、

気持ち です。

 

 

お返しなどの見返りをセットした

プレゼントではありませんよね。

 

何かしてもらおうという思考を捨ててみませんか。

 

バレンタインには、

ただプレゼントをしたいからしているだけ。

 

いつまでも旦那さんのことを大切にしたい自分を、

大切にしたい。

 

というように、「旦那さんのため」という思考から、

自分がしたいからという

「自分のため」という思考に

切り替えてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ホワイトデーにお返しをくれない旦那さんの気持ち、

それに対する対処法をご紹介してきました。

 

旦那さんにも、

それぞれに考え方があると思います。

 

落ち着いたときにお互いの気持ちを

伝え合うのが一番ですね。

 

え!お返し欲しかったの!?

なんてあっけらかんとした

返事が返ってくるかもしれません。笑

 

また、これを機に

夫婦関係を見つめ直してみるのもありですね。

 

自分でも気づかないうちに

殺伐とした関係になっていませんか?

 

お互いに感謝し、大切にしあう気持ちを

思い出せば、旦那さんもホワイトデーのお返しを

くれるかもしれないです。

 

または、あなたが、

お返しがなくても幸せだからいいや〜!!

なんて思えるかもしれませんよ(o^^o)

 

 

 

 

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