営業を辞めたい女性集まれ!今が人生見つめ直す時!

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入社数年が経過した営業女子。

仕事の流れや自分の役割は
解ってきているけど、
営業という仕事が
辛すぎて辞めたい。

「営業向いてない」
「自分がしたい仕事じゃない」

そんな気持ちがわいてくると
止められないことがあります。

でも、

「今辞めたら…
逃げることになるのでは」
「今後どこでも働けなくなるのでは」

となかなか
一歩進めないことは
ありませんか?

「営業の仕事辞めたい」

そんな気持ちになっているときには、
是非立ち止まって
自分だけの人生について
考えましょう。

今の仕事は本当にあなたの頑張りたい事なのか

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辞めたくて辛い営業職であっても、
仕事していて嬉しかったな
と感じた瞬間はありませんか。

なぜ嬉しいと感じたのか、
嬉しかった瞬間を
さらに分析してみましょう。

人に喜んでもらえたことが
嬉しかったのであれば、
人と接する事には
喜びを感じていたのかもしれません。

自分が建てた
戦略がうまくいたから
嬉しかったのであれば、
データ分析と実践の方法を導く
仕事に喜びを
感じていたのかもしれません。

「何も嬉しいこともなく、
辛さしかなかった」

ということもあると思います。

しかし、
一定期間一つの仕事に
携わっていた時間は、
貴重な経験です。

営業をしながら、

「こうすればもっと
自分がしたい仕事になるのに」
「この分野なら自分も出来るのに」

と、営業を通じて
他の仕事内容が
見えてきたことはありませんか。

「辞めたい」
と思っていた営業であっても、
何か身に付いている経験は
必ずあります。

一度、
今までしてきた仕事を
振り返りましょう。

社会で働くことは
辛いこともある
と認識していると思います。

そんな中でも、

「仕事を通じてみたい世界がある」
「自分の力を試したい」
「やりとげて結果に自信を持ちたい」

そんな気持ちは、
何より大切にして欲しいです。

仕事に何を求めているのかを整理すると、
本当に頑張りたいことが見えてきます。

過去に興味があった分野、
得意としてきたこと、
何をしていると
褒められることが多かった、など
人から見た自分も参考になります。

そして、
そこから自分が
何に頑張りたいかが
見えてくるのではないでしょうか。

途中でやめたからと言って、
入社してから現在までの軌跡は
ゼロにはなりません。

辞めるのは逃げじゃない!もっとラクに考えよう

人生は、
自分がそう思った瞬間に
いつでも軌道修正が可能です。

20代で営業が辛くてやめる事は、
自分次第で次へのステップに繋ぐ
きっかけに出来ます。

次へのステップに繋ぐ方法を
ご提案いたします。

1.営業という仕事の、
何が辛かったのかを
整理してみましょう

今している営業の仕事が、
社会にある営業という仕事の
すべてではありません。

ノルマを課せられることが
苦痛であれば、
個人単位で動く
営業スタイルではなく、
会社単位で
売り上げを出していく
営業職もあります。

新規開拓中心の営業もあれば、
既成ルートの営業もあります。

それぞれの企業によって、
会社の規模、
営業方法、
営業職に含まれる業務内容は
異なります。

もし、

「営業という仕事は好きだけど、
今の会社の営業が辛い、合わない」

と感じるのであれば、
営業の種類には
どういったものがあるのか
調べてみてください。

2.営業で身に付いていた考え方を
発揮できるチャンスもあります

営業は、
ある商品やサービスを媒体として、
企業の利益を生み出す仕事です。

「どこに行けば売れるのか」
「どのような商品なら売れるのか」
「何が今求められているのか」

というような情報を
多角的に把握したうえで、
社内の情報と、
市場に必要とされていることを
結びつけるスキルで
営業を進めていくことでしょう。

これらの一連の仕事の進め方は、
営業以外の職種で
必ず必要なスキルとなります。

何か別の分野で
したいことが見つかれば、
どうすれば
業務がスムーズに進むか
を考える方法として、
営業力が求められます。

営業職とは異なっていても、
営業に必要なスキルで
成り立っている職種もあります。

3.営業職辞めて、転職した事例

体験談として、
営業職から他の職種へ移った
女性をご紹介致します。

  • 男性社会に入りたくて
    選んだ営業職→アロマセラピストへ転職

外回り中心の
営業職に勤めていたようです。

男性と肩を並べて、
営業成績を競い、
充実した日々でもあったようですが、
体力の限界を感じたときに、
休日には
アロママッサージのお店に
行くようになっていたようです。

その後、転職を決意。

数年間専門のスクールに通い、
真剣に勉強をしたのち、
セラピストとして独立。

目標は、営業職の頃の給与を
上回るまでは辞めない
ということだったようです。

人と向き合う仕事として
セラピストを選び、
営業職と通じる部分がある
と感じているようです。

「何を人生の転機とするか」
「何を生かして転職するか」は、
自分の気持ちと行動次第で
なんでもできると感じました。

自分の人生と真剣に向き合う、
とても強くて人に優しい女性です。

まとめ

辛くてやめたい仕事。

営業を辞めたいと思ったら、
まずは落ち着いて
考えましょう。

辞めることは
逃げることではない
と思います。

自分の気持ちが辛すぎて
どうにもできなくなる前に、
あえて逃げることも
必要ではないでしょうか。

辞めること自体に
悩んでいるあなたは、
きっと自分の人生に
向き合っている女性です。

仕事を辞めることは悩みます。

しかし、
悩んだ時間は
自分と向き合った時間です。

自信を持って、
転職に向けて
進んでほしいと思います。

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