断乳後の寝かしつけが辛い!?コロッと寝てくれる夜泣き対策!

断乳・卒乳

赤ちゃんが生まれてから、
夜泣けばおっぱいをあげて
寝かしつけ、
ママはとても大変な時期を
過ごしてきました。

 

1歳ころになるとだんだんに
断乳し始めるママも増えます。

 

 

「やっと自分の睡眠時間も取れる」
と思いきや
なかなか寝てくれない。

 

 

どうしたらいいのか対策を
みていきます。

 

断乳後にオススメの寝かしつけ方法

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授乳中は泣いたらおっぱいをあげて
寝かしつけるというママが
ほとんどだと思います。

断乳をすると
それまでおっぱいを飲んだ事で
満足した状態で寝ていた赤ちゃんは
なかなか寝てくれない
といったことが起こります。

 

 

まず、
【生活リズムを整えてあげる】
という方法があげられます。

赤ちゃんの時は
ほぼ寝ている生活でしたが、
だんだん
日中は活動し、夜は寝る
というリズムにしていく
必要があります。

 

お昼寝の時間を短くしたり、
夜はテレビなどは控えめにし、
静かな環境を作って
寝るための準備を整えます。

 

先輩ママたちが実践している
寝かしつけで多いのが、
絵本を読むというもの。

静かなトーンで絵本を読んでいると
子守歌のようなリラックス感が
出てくるのだと思います。

抱っこしてゆらゆらさせ
寝たら布団に寝させる
というものもありました。

 

1歳を過ぎると
体重も増えて重いですよね。

長時間抱っこしているのは
きついもの。

布団に寝かせた状態で
お腹をトントンと
一定のリズム
軽くたたいてあげます。

そうすると、
だんだん眠くなってくる
というものです。

 

大人でも同じリズムや
音楽などを
聞いていると
眠くなってきますもんね。

 

また、
ママが先に寝たふりをするのも
効果的なようです。

 

夜泣きを始めても
構わないことで
「泣いても
おっぱいはもらえない」
と諦めて寝てくれるはずです。

 

寝かしつけが大変なのはみんな同じ!

 

ほとんどのママが
頭を悩ませるのが
寝かしつけです。

なかなか寝てくれない、
夜泣きが激しい
というイライラも
増えていきますよね。

 

断乳を決めたら
おっぱいは絶対あげないこと

「泣くとかわいそう」
と思いがちですが、
そこの時期を越えなければ
ずっとそのままの生活が
続いてしまいます。

 

断乳したら、
パパに添い寝をしてもらうなど
家族にも
積極的に行動してもらいましょう。

 

自分で寝られるようになれば、
夫婦の時間も増えるはずです。

 

 

悩むということは、
そこまで育児が
うまくいっているからです

寝かしつけも頑張りましょう。

 

まとめ

 

「断乳で寝かしつけが
うまくいかない」
と悩むママは
たくさんいます。

生活リズムの改善や
環境を整えることで
だんだんに
自分で寝てくれるようになります。

 

同じ悩みを持つ
ママに聞いてみるなど、
色んな人の意見を参考にして
寝かしつけを
してみてくださいね。

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