産後で旦那の世話が面倒すぎる!?みんなどうやって対処しているの?

子育て&ママ

 

パパの脱ぎっぱなしのパジャマを見ると
とたんに怒りがこみ上げてくる…
そんな経験はありませんか?

 

産後は、自分のことは全て後回しのママ。

パパが自分で出来ることは
自己完結して欲しい

と思うのが当然です。

仕事から帰宅したパパには
気持ちよく「おかえり」と迎えたいけど、
そう言ってられないくらい忙しいママ。

 

みんな、どうやって向き合っているの?

 

 

産後の旦那の世話はみんなどうしてる?

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キレイに折りたたまれた洋服、
アイロンのかかったワイシャツ、
栄養バランスの取れたお疲れ様メニューの食事、
整ったリビング…。

出産までは当たり前のようにしていたことは、
全て旦那さんの顔を思い浮かべながら
していたことでしょう。

しかし、産後、赤ちゃんの世話に加えて日々の家事。
パパには感謝しているし、
家ではゆっくりしてもらいたい気持ちとは裏腹に、
手が回らないのが産後ママの現実です。

 

 

1.パパには、産後の現状をまず知ってもらいましょう

家にいるからと言って、
今まで通りの家事はできません。

生後間もない赤ちゃんは睡眠も浅く、
お腹も空きやすいため、
授乳やおむつ替え、抱っこの繰り返しです。

少しの合間をやりくりしながら
家事を行うのが精いっぱいという現状
知ってもらいましょう。

 

外に出ているパパは、
家でのママと赤ちゃんとの生活を
想像しにくいです。
家を空けている時間は、
出産までの時間とは
大きく変化していることに
気づいてもらうことが先決です。

 

2.パパに伝える際の伝え方に気をつけましょう

具体的に何をパパにしてもらえると
ママの負担が少なくなるのか

を伝えます。

それが、結果パパの育児参加にもつながります。

 

経験談としていくつかご紹介いたします。

・夜ごはんの段取りを
出来るだけスムーズにしたいから、
会社出るときにメールをしてもらう。

・今から授乳をするから
インターホンは鳴らさず、
カギを開けて静かに入ってきて欲しい
とメールする。

脱いだ服は自分で片づけて欲しい。

・食後の片づけは協力しながらしたい。
例えば、パパが洗い物をするとか、
赤ちゃんの抱っこを頼んで
ママが素早くするとか…。

 

パパは、言われて初めて気づくことが
とても多いと感じています。

パパには悪気はなく、
ただ気づいていないだけのことが多いです。

 

ですから、ママは
落ち着いて話せるときに優しく

「こうしてもらえると
随分赤ちゃんのお世話が楽になって、
わたしも赤ちゃんも嬉しいんだけど…」

と話してみましょう。

 

「パパがこうしてくれないから
もううんざり!」

のような、
パパのせいにするトゲのある言い方は、
実際そうであったとしても得策とは言えません。

 

パパのお世話でママが

「ここまでは出来る」
「こんな時はできない」

などやんわりと伝える。

 

パパを思いやりながら、
ママがして欲しいことを
優しく具体的に伝える。

 

これが一番大切なパートナーとの
向きあい方だと思います。

 

良い夫婦関係を続けるには?

お互いが相手の立場になって
思いやることが一番です。

パパが休みの日には
赤ちゃんのおむつを一緒に変えたり、
外出時には抱っこひもを付けてもらったり、
積極的に赤ちゃんと触れ合う機会を作りましょう。

 

結果、赤ちゃんのお世話は

「いつ何時必要になるかわからない」
「多種多様だ」

とパパに身をもって知ってもらえます。

 

実際にしてみないとわからないのが
赤ちゃんのお世話です。

 

ママは、産休や退職などによって
働くという環境を忘れがちです。

日ごろのパパを少し想像しながら、
帰宅一番の「おかえり」は手を止めて
顔を合わせて迎えることから
意識してみるといいかもしれませんね。

 

直接的なパパのお世話ではありませんが、
それだけでホッとするわが家に変えられると、
私は思っています。

 

お互いがお互いの立場にならないと
解らないことがあります。

 

夫婦関係は、お互いを思いやる気持ちが
根本的にあると思いませんか?

 

まとめ

 

産後スタートした新しい生活は、
幸せに満ち溢れていながら
とても大変ですよね。

 

パパとママが協力し合って、
お互いを思いやることを意識して、
楽しく生活していけることを願っています。

 

 

 

 

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