モラハラで職場が地獄…訴える時の戦術!しっかり準備しないと負ける!

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モラハラ
正式名称はモラルハラスメント

肉体的暴力は振るわずに、
言動や態度によりいじめることで、
精神的苦痛を与える陰湿行為です。

セクハラやパワハラと比べ、
どちらかというと表面に現れにくく、
他人から気付かれず、
対象者が一人泣き寝入りしている
傾向が強いのが
モラハラと言われています。

しかしながら、
当事者にとっては
例えようのない苦痛であり、
場合によっては
自ら命を絶ってしまうような、
現代では事件としても
取り扱われる悪意ある行いです。

一方、
モラハラを行っている加害者は、
自らが相手に苦痛を与えている自覚が薄く、
たちの悪い現状が窺えます。

では、
このまま苦痛を
受け続けないといけないのでしょうか。

そんなことはありません。

どう立ち向かうか、
あるいは
危険からどの様に身を守るのか、
苦しんでいるあなたに
対処方法について
ご紹介したいと思います。

モラハラやパワハラで訴える事の出来る事例

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さて、
受けたハラスメントに対抗するには、
やはり訴えるしかありません。

当事者同士の話し合いで
解決できるのであれば、
そもそもの苦労はありません。

何故モラハラやパワハラが起こるのか。

それは当事者間に
絶対的な権力の差があるからです。

対等であれば出来る対策も、
立場の強弱があると期待できません。

まず、
裁判の判例を知ることが
第一歩だと私は考えます。

似たような案件であれば、
判決結果が予測できます。

また、裁判を行う上で
そろえるべき資料に
見当を付けることも出来るでしょう。

次に判例紹介サイトをご紹介いたします。
https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/judicail-precedent/

訴える手順~準備から行動開始まで~

訴えてやる!

と心に決めたら、
まず弁護士に相談しましょう。

そこでさまざまな資料の
提出を求められることになるでしょう。

その上で、
時には嫌な思いを
することになるかもしれません。

けれど、敵に勝つには
それ相応の代償(事前準備)も
必要となるのです。

初めから訴えることを前提で
人と付き合うのは無理でしょうが、
「おやっ」
と思う出来事があれば、
そこから相手を観察し、
時には日記やボイスレコーダーなど
さまざまな形で記録を取る癖を付けると、
いざというときに役立つでしょう。

最終的に訴えることがなければ、
単なる過去の記録となるだけですが、
事が起こってから対処するよりも
フットワークが軽くなります。

まとめ

私も転職を
何度か経験しておりますが、
上司の威圧が嫌で、
辞める要因の一つとなった転職もあります。

裁判で戦うには
時間と体力が必要となりますので、
場合によっては
自己防衛の一環で
職場を変えるのも一つの手段です。

何が一番かは
あなたの判断となりますが、
くれぐれも無理をなさらないよう
頑張って下さい。