ねぶた祭りの穴場スポットとは?見に行く人別おすすめスポットも紹介!

季節のイベント

ねぶた祭りを見に行ったら
せっかくなら
ゆっくりしっかり
楽しみたいですよね。

 

有料観覧席を予約してみるか、
早めに行って前のほうを取るか。

 

おすすめの観覧方法を
見ていきます。

 

青森ねぶた祭りの穴場スポット

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以前、私は出発地点から進んできて
国道4号線に
曲がるあたりで観覧しました。

 

ちょうど曲がるところでは、
横から山車が見えるのと
曲がってから
後ろの作りも見られるので
しっかり楽しめます。

 

大きな通りでは、
広い道路を使って
旋回したり、
大きく動く
山車が楽しめます。

一方で、真ん中を通ると
歩道側からは少し遠く
感じてしまうかもしれません。

 

なので、
国道にぶつかる交差点などの
大きな道路は見ごたえがある
と思いますよ。

 

18時頃から
交通規制が始まるので、
その時間あたりに
交差点付近で
待っていましょう。

若者・子連れ・ご老人別ねぶた祭りを楽しめる場所

 

ねぶたは見るのも
その壮大さに圧倒されますが、
参加するのも楽しい祭りです。

 

ハネトと呼ばれる山車の周りで
ピョンピョン跳ねている人達に
なってみてはいかがでしょうか。

 

衣装をきちんと着ていれば、
団体に所属していなくても
当日参加できます。

衣装はレンタルしている
ところもあるので、
体力に自信のある若い人には
おすすめです。

 

子連れで行く場合は、
ねぶたは
毎年300万人近い人が訪れる
とても大きな祭りです。

ですから、
子供とはぐれたりする
心配もありますよね。

 

どこの通りも
沿道は人が多いですが、
出店があまり出ていない通りは
少しだけ人が少なめです。

また、青森駅の近くには、
青森市文化観光交流施設
「ワ・ラッセ」
という建物があります。

ここでは、
ねぶたの伝承を目的とした
ねぶたの歴史やお囃子、
金魚ねぶたの作成などの
体験できるコーナーもあります。

 

もし、
「ねぶたの観光が厳しいかも」
と思ったら
こちらでねぶたを楽しく学んで
帰るのもありかな、
と思います。

 

そして、全部の山車を見るとなると
2時間はかかります。

ご高齢の場合は、
大人でも
ずっと立っているのも疲れますし、
シートなどで
場所を取れないこともあります。

そんなときには
事前に有料観覧席を取っておく
ことをおすすめします。

 

6月下旬から
青森市内であれば旅行機関で、
それ以外では
全国のコンビニエンスストアなどでも
申し込みができます。

 

指定席なので
座ってゆっくり見ることができますし、
「幸運をもたらす」と言われている
ハネトの鈴が拾えることも。

これは、後ろのほうで立ち見であれば
ちょっと難しいので
記念に拾って帰ってほしいですね。

 

まとめ

 

ねぶた祭りは、
子供から大人まで楽しめる
一大イベントです。

 

人は多いですが、
運行ルートが長いので、
それぞれに観光客は
散らばっている感じはします。

 

祭りを見て、参加して、
楽しい夏の思い出を
ねぶたで作ってみては
いかがでしょうか。

 

 

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