赤ちゃんの寝かしつけにおしゃぶりはダメ!?ないと寝なくなる!?

子育て&ママ

夜、赤ちゃんを寝かしたいのに

なかなか寝てくれない時、ありますよね。

 

とにかく泣き止ませたい。

でもどうにもできない時があります。

 

そんな時、おしゃぶりを使った寝かしつけを

試し始めたママ。

 

 

「今はいいけど、

これって癖になったりするのかな…」

 

と少し不安に思ったことはありませんか?

 

 

それでは、赤ちゃんとおしゃぶりについて

ご紹介していきます。

 

おしゃぶりを使った寝かしつけは有効?>

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赤ちゃんは寝かしつけの際に

眠たすぎて泣いてしまったり、

ぐずって泣いてしまったりと

泣くことで寝かしつけしにくくなる

ことが多いです。

 

泣いていると、

授乳やミルクも飲ませられないですよね。

抱っこをしようとしても、

激しく泣いて嫌がるときも…。

 

そんな時、おしゃぶりを咥えさせると

赤ちゃんは吸うことには慣れているので、

安心して泣き止んだり、

気持ちが落ち着いたりするようです。

また、咥えることで鼻呼吸の練習にもなる

と言われています。

 

おしゃぶりをしながら、

ママは抱っこをしたり、

添い寝でトントンしたりしているうちに、

いつの間にか眠くなって

寝かしつけしやすくなるようです。

 

おしゃぶりを使った寝かしつけのデメリットは?

 

おしゃぶりの使用は

応急処置としては

活用できるアイテムですので、

ママが選択して使うかどうかを

決める項目のひとつです。

 

 

ただ、おしゃぶりを使った寝かしつけには

注意点もあります。

 

1.いずれは手放さないといけないアイテムです

 

赤ちゃんもママもおしゃぶりに慣れてしまうと、

癖になって手放しにくくなります。

しかし、いつかは手放さなくてはいけません

 

2.おしゃぶりから指しゃぶりへ移行する場合があります

 

おしゃぶりを手放せたとして、

 

口に何か入れながらでないと寝られない、

口寂しくなる、

 

その際に指しゃぶりへ移行する赤ちゃんもいます。

 

 

指や爪が傷んでしまったり、

今後生えてこようとしている歯にも

悪影響を与えたりする

恐れがあるようです。

 

3.歯並びに影響すると言われています

 

「おしゃぶりを咥える」ということは

口の中に異物があるということです。

今後、徐々に生えてこようとする歯にも

悪影響を与える恐れがあり、

歯並びにも影響すると言われています。

 

 

いったん使用すると、

いつかは辞めなくてはいけない時が来ます。

 

その時にすんなりと辞められるかどうかが、

ママにとっても赤ちゃんにとっても

試練のように感じます。

 

 

ママは寝ぐずりの応急処置として、

寝かしつけの時、一時的に使用している

ということを念頭に置いておくことも

必要かもしれません。

 

 

出来るだけ寝かしつけ時の短時間の使用にとどめ、

寝入ったらそっと外すほうが良いとされています。

 

まとめ

 

睡眠不足になりがちなママは

毎晩本当に大変です。

 

「おしゃぶりによる寝かしつけがある」

 

という情報を知っておくことは良いことです。

 

子育てには色んな方法があり、

また、それを選んでいく場面を多く感じます。

 

ママがひとりで悩むことなく、

身近な人に相談もしながら、

柔軟に選択をしていける子育てが出来たらいいな

と思います。

 

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