営業を辞めたい新卒がやるべき事!何度だってやり直せる!

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「営業を辞めたい」
と感じているあなたに問いたい。

創意工夫を凝らして
業務に当たりましたか?

目を瞑って振り返ってみましょう。

そこに確かな努力の軌跡があり、
決して後ろめたさが無く、
その上で営業職もしくは勤める会社が
どうしても合わないというのであれば、
即退職願を出しましょう。

人生は諦めない限り
やり直しが利くものです。

ただし、努力なく、ただ

「しんどい」
「人と話すのが苦手」

と言うだけで
辞めるのであれば、
おそらくうまく
やり直せることはないでしょう。

ここで言う「やり直し」とは、
リセットボタンで
あたかも無傷に
ゲームが再開されるものではなく、
確実にハンデを背負って
再スタートすることであるからです。

すなわち、
今以上の努力が必要になるため、
生半可な覚悟では、
上手なやり直しは出来ないのです。

それでは、
再スタートを検討しているあなたと、
次への第一歩について
考えてみたいと思います。

まずは本当に辞めたいのかどうか向き合ってみよう

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辛いことがあると、

「自分にこの仕事は
果たしているのだろうか」

「もう辞めたい」

と誰しもが感じます。

何を隠そう40代の私も
未だに時々
そう感じることがあります。

やはり、
いくつになっても
立ちはだかる壁で、
躊躇する瞬間はあるものです。

壁にぶつかって
「辞めたい」
と感じるのであれば、
乗り越え方について
考えてみましょう。

壁は乗り越えるためにあるモノ
と誰かが言っていました。

そして、乗り越え方は
いつも同じとは限りません。

そもそも
辞めたいと感じる理由が
重要なのです。

そして、
辞めるにしても
けじめが大切です。

よほどのブラック企業であれば、
相手が相手なだけに
けじめなどは必要ありませんが、
優良企業であれば、
やはり正々堂々と辞めたいモノです。

「何故辞めたいのか」
について自問し、
次につながる辞め方について
考えて計画し、
胸を張って辞めましょう。

確信できたら後は行動!転職の為にやるべき事とは

一番やってはいけない辞め方は、
辞めた後に
次の身の振りようを考えること

10年20年身を粉にして働いて、
人生に休憩が欲しい
大ベテランならともかく、
社会人として新米なあなたは、
休憩している場合ではありません。

そもそも働かないと
食べていけないのですから。

「誰かに食べさせてもらおう」
などと甘く考えていると、
再スタートもこけてしまいますよ。

したがって、
転職のためにやるべきことは、
退職する前に次の準備です。

出来る人間とは
いつも準備が上手なのです。

  • どういった職業に就くのか
  • どこの企業に入社したいのか
  • 採用試験、
    面接の応募についてリサーチ
    公募がなくとも
    個別で自分を売り込む、
    体当たりもやってみましょう。

まとめ

最終的に決めるのはあなたです。

誰かに決められた人生は
あなたの人生ではありません。

もしも
「背中を押して欲しい」
などと考えているのであれば、
次も必ずつまずきます。

けれど、
自身でしっかり計画を立てて、
転職の意味合いについて
しっかり筋道が立てられたら、
それこそ意義のある
転職となるでしょう。

吟味して下さい。

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