【時短!】フロントガラスの凍結はアルコールで解決!?

疑問解決法

寒い冬に屋外駐車した車は、
深夜もしくは早朝において
必ず窓が凍結しています。

 

エンジンを掛けて
デフロスターを作動させても、
解凍に最低5分
かかってしまいます。

 

もちろん冷えたエンジンの
コンディションを考慮すると、
5分はほどよい暖機時間
とも言えますが、
急いでいるときには
やっかいな足止めとなります。

 

 

他の手段として、
お湯をかける方法もありますが、
いざ走り出すと
外気に冷やされて
すぐに凍ってしまい、
走行困難に陥ることがあります。

 

また、大手自動車用品量販店で
ガラスの解凍剤が販売されていますが、
一冬使い続けるには
コストがかかります。

 

自然現象であるため、
受け入れることも寛容ですが、
他の手段として
アルコールを拭きかける方法があります。

 

それでは、
これからアルコール解氷方について
解説いたします。

 

フロントガラスの凍結にどんなアルコールを使うと良い?

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アルコールと聞いて
「自宅のビールを車にかけると良いのか」
と想像される方は
いないと思いますが。笑

飲用アルコールは
飲む分には良いですが、
純粋なアルコールではないため、
自動車のボディによくありません。

乾いたときに
汚れが残ったりしますので、
ご注意下さい。

 

 

一般的に
無水エタノールが良い
とされます。

実証しているサイトを
ご紹介いたします。
http://neoearthlife.com/frozen-windshield-1825.html

 

吹きかけた瞬間に
ガラスの氷を溶かしてしまう
不思議な性質。

これはアルコールの
凝固点(融点)が低いため、
氷点下であっても
氷にならない性質により、
ガラス表面の氷が溶けるのです。

 

この無水エタノールは
薬局で売っているので、
入手に苦労はありません。

 

アルコールで凍結を解かす時の注意点

 

前述でご紹介しました
サイトを参考にしますと、
エタノール3に対して水を1の割合で
薄めて使用すると良いみたいです。

薄める理由は、
原液だとボディの塗装に
刺激が強すぎるためだと考えます。

 

吹きかけ方は、
スプレーを使用すると効果的
のようですね。

スプレーは100均でも手に入ります。

 

吹き付けるときに気をつけたいのが、
たばこを吸いながらなど、
火気を近づけないことです。

アルコールは引火性があるため、
安全上を考慮して
禁煙を心がけて下さい。

 

まとめ

 

真冬になると
いつも窓の凍結で、
スムーズな出発が出来ずに
もどかしくなります。

もちろん早めに
暖機を行う手段もありますが、
朝の慌ただしさで
うっかり忘れてしまうこともありますし、
夜仕事を終えて帰るときなどは
準備のしようがありません。

 

そんなときの備えとして、
今回ご紹介する
アルコールスプレーを
車内で常備していれば
解氷待ちで
出遅れることもなくなることでしょう。

 

ちなみに、
冬用のウォッシャー液にも
数%アルコールが含まれているので、
こういった商品を利用するのも
気軽でお勧めです。

 

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