子どもの寝かしつけにオススメの方法!兄弟2人いても上手にできる!

子育て&ママ


二人の子供を一緒に子育てするとき、
わたしの分身がもう一人いれば良いのにな…と、
感じたママはいませんか?

 

特に夜の寝かしつけ。
二人同時に布団に入って、
すぐに寝入ってくれたら
どんなに良いでしょう。

 

 

下の子は眠たくてぐずる、
上の子はまだ遊びたくてぐずる…。

一日の締めくくりのこの時間が、
実は一日で一番の難関だと
感じることも多いですよね。

 

出来るだけ、スムーズに寝かしつけるヒントを、
体験談を通してご紹介致します。

二人の子供を寝かしつけるには どうすればいい?

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ママにとって、理想の寝かしつけとは、
どんなものですか?

 

【二人一緒に寝て欲しい。】

【一人を寝かしているときに、
もう一人には静かに待っていて欲しい。】

【寝る時間になれば、

寝る!ということを理解して欲しい。】

 

それぞれの生活環境があります。

夕食やお風呂の時間、
パパの帰宅時間によっても
大きく変化しますよね。

 

ママにとって、
一番理想とする寝かしつけは何か
寝かしつけで一番大変だと感じることは
何かをまず整理して、
そこに向けてどうしたら良いのかを考えていく
解決の糸口が見つかるように感じます。

 

 

わが家では、

現在長男6歳・次男3歳になった今、
やっと二人同時に20時に布団に入って
寝かしつけが出来るようになりました。

20時に布団に入り、大体20時半には就寝です。

早ければ、15分ほどで二人同時に就寝しています。

 

今は大変でも、

必ず平和な寝かしつけが出来るようになります。

 

私がやった寝かしつけ方法

体験談として、寝かしつけで一番大変だった
長男3歳~5歳前後
次男0歳~2歳前後の時期にしていた、
寝かしつけの方法をご紹介致します。
(弟…〇君  上の子…お兄ちゃん)

 

(ママがしたいこと)
まず、下の子を寝かせることを優先させます。
部屋は暗くして、添い寝で授乳をします。
授乳が終わった時期は、
抱っこによる寝かしつけです。

(お兄ちゃんの様子)
その間、上の子は、待てません。
電気付けたい、動きたい、しゃべりたい…。
ここが一番のママのイライラです。

(ママがした対処法)
お兄ちゃんに、
今からママは何をしたいのかを、
何度も言います。

「もう〇君は寝たいから、電気は消すね。
お兄ちゃんの声は、話したかったら小さい声でね。」

お兄ちゃんの手をつなぎます。
話せない分、手だけはつないで
お兄ちゃんのことも見ているよ、と
伝える気持ちでした。

 

寝かしつけの優先は
下の子に寝てもらうことですが、
ママが優先して見ているのは上の子です。

手をかけるのは下の子、
目をかけるのは上の子、

という感じです。

 

 

下の子は、授乳や抱っこさえしていれば
ママを感じられます。

上の子が騒いだり、
ママに話しかけたりするのは、
ママを感じたいからだと思います。

 

上の子には、

・して欲しくない事
(電気をつける・大きな声を出す・動く・寝室から出る)

・してもいいこと
(小さなささやき声で話す・ママと手をつなぐ)

を簡潔に伝えます。

 

特に、

しても良いことをママがOKと思える

範囲で伝えることは有効です。

ダメなことを言われるより、
OKなことを言われる方が、
上の子も安心します。

 

でも、うまくいかずに、
「お兄ちゃんなんだから静かにして!
わかるでしょ!」と
言ってしまうときもあります。

そんな時は、今日はそんな日だな…、と諦めます。

お兄ちゃんには「いつもごめんね」という
気持ちでした。

 

うまく寝かしつけるポイントは?

1.日常のタイムスケジュールをママの都合で決めていきましょう。

寝かしつけまでの過ごし方も、
寝かしつけの一部です。

 

大体の、一日の内容を習慣化して、
この時間帯になれば何をする、と
感覚的に身に着くようにしていきます。

 

朝起きて、ごはんを食べて、落ち着いたら外遊び。

午後からは、ごはん、お昼寝、室内遊び、お風呂や夜ご飯。

などのように、
大体のスケジュールを決めておくと、
子どももその流れに慣れていきます。

 

ママがその都度柔軟に微調整をしながら、
ママがタイムキーパーとなり進めていきます。

先にお風呂、先にご飯、今日はお風呂なし、など
その時の子どもの様子に合わせて、
ママがスケジュールを調整しましょう。

 

2.抱っこひもを家の中でも活用します。

抱っこが必要な下の子がいる場合、
とても便利です。

体験談として、寝かしつけの際、
長引いてしまうときには寝室で使用、
上の子がどうしても寝室に入ってくれない時は
下の子はとりあえず抱っこひもを利用して
リビングで抱っこをしていました。

 

そのうち、下の子は
眠たくなることが多かったので、
時を見計らって布団へ移行すると、
すんなり寝てくれることが多かったです。

下の子が先に寝てしまえば、
あとは上の子だけになりますので、
随分と楽になりますよね。

 

3.寝かしつけの時間までにママの大事な用事は済ませておきましょう。

寝かしつけのあとに、
ママがやりたいことを残していると、
子どもが寝てくれないと
イライラしてしまうこと、ありませんか?

 

どうしてもしておきたい家事や用事、
ママの歯磨きのようなことまで、
このまま寝てもいいと思えるくらい、
最低限のことは済ませておきましょう。

 

うまくいけば、
子供たちが寝てからゆっくり過ごそうかな、
というくらいの気持ちになるのも大事です。

 

4.パパの帰宅時には配慮してもらう。

寝かしつけ中と、パパの帰宅が
重なってしまうときは大変厄介です。

 

パパには、今から寝かしつけるから
静かにドアを開けてね、とメールしておきます。

 

体験談として、夕食については、
パパが出来そうなら温め方法なども
メールで伝えていました。

寝かしつけが大変な時期は、
なるべく後は温めるだけの状態で
食べられる献立を意識していました。

 

日ごろから、

寝かしつけの大変さについて
パパに話しておくことは大事

です。

 

パパは、寝かしつけの意味を
理解していないことが多いように感じます。

寝ようと言えば、子どもは寝てくれると
思っている場合もあります。

だから、子どもを寝かせるだけで、
ママがそこまで神経質にならなくても…と、
パパが感じていることもあるかもしれません。

 

ママの気持ちと、子どもたちの現状を
しっかりとパパに伝えて、
寝かしつけの現状をパパと
共有しておくことはとても大切です。

 

まとめ


子供二人の寝かしつけは、
今、思い出しても本当に大変でした。

しかし、上の子も下の子も、
体力面でも精神面でも成長していきます。

 

毎日の積み重ねで、寝る時間の過ごし方は、
習慣化していきます。

くじけそうになると思いますが、
一日のリズムを理解していく時が必ず来ます。

 

頑張りましょうね!!!

 

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