苦手なママ友対策!付き合いたくない場合の大人な態度とは?

友達とのあれこれ

ママは、
子供が元気に楽しく過ごして
成長してくれることが
一番の願いだと思います。

 

しかし、子供が幼稚園に入園すると、
自然とママ同士が
顔を合わせる機会も多くなります。

 

 

子育て中は
ママ友の関係を断つことが
難しいこともありますよね。

 

「ママ友関係で疲れたり
悩んだりしたくない!」

 

苦手なママ友と
関わらないといけない時は
どうすれば良いでしょうか。

楽で気軽なママ友との付き合い方を
ご紹介致します。

 

ママ友と付き合わなくて大丈夫?トラブルになる?

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ママが、
ママ同士の付き合いはしたくない、
極力避けたい
と思うのであれば、
ママ自身の気持ちに従ってOKです。

人間関係、人付き合いは、

「自分が楽しいか」
「自分にとって有効であるかどうか」

が基本だと思います。

 

 

子供が中心の世界の
ママ同士であっても、
人間関係の一つです。

自分の気持ちや時間、
お金、労力を犠牲にしていると
感じる付き合いは、
無理している付き合いだと思います。

 

【子供が楽しそうだから】
【ママ友の情報が役に立つから】
【ママの悩みが解消されるから】
【ママ同士のつながりがあると心強いから】

といった理由であっても、
この付き合いをどうとらえるかは
ママが選択しています。

 

「子供の為」と思っていても
それは子供のせいではなく、
ママが選んだことです。

 

 

ママ自身がどう感じるかに焦点を充てて、
ママ友との関係を
考えてみてはいかがでしょうか。

 

付き合いたくないけど
無理して付き合うと、
ふとしたきっかけで
トラブルになることがあります。

 

どうしても付き合わなければいけない時の対処法

 

幼稚園ママ友関係、
近所のママ友関係、
いろんなママ友の
つながりがあります。

「ここから抜け出したい…
でも完全に関係を
断ちたいわけではない」

ということがあります。

 

苦手なママ友との付き合い方は
距離で調整出来ます

 

それでは、
具体的な方法をご紹介致します。

 

ママ友との距離とは?
この2つです!

 

1.会話で距離を調整する

子供のありきたりな悩みや
行事の確認事項など、
簡単な話題だけを
共有するようにしましょう。

個人的な趣味や夫のこと、
子育て方針に関係する考え方は、
相手によって
共有しにくいことがあります。

 

苦手なママ友から
相談された場合は、
「そういったこともあるんですね」
というように聞くだけに徹し、
否定や意見を述べることは
避けましょう

同年代の子供がいて、
子育ての環境が似ているママ同士は
共感しやすい場面はありますが、
場面以降の対処法や考え方は異なる
と理解しておきましょう。

 

2.会う頻度と時間で距離を調整する

子供が似た年齢で同じ幼稚園、
近所に住んでいるとなれば、
出会う頻度もおのずと多くなります。

幼稚園の送り迎えで
毎日会うという場合でも、
挨拶だけでとどめて
サッと帰宅することも可能です。

「苦手なママ友でも
付き合わなくてはいけない」
と思いすぎると
つい相手の様子を
うかがうことを優先してしまい、
相手のペースに合わせることが
多くなります。

 

ママ自身が一緒に過ごす時間を選択し、
操作しましょう

 

体験談として、
私は幼稚園のママ友関係を経て、
子供が小学校に入学したことで
幼稚園のママ友関係が一旦終わりました。

 

ママ友数人で集まっていると、
表面上は笑顔で
楽しそうな仲良しグループに
見えることがあります。

しかし、実際はママそれぞれに
付き合い方を調整していることがあります。

一番わかりやすいのは
話す内容です。

付き合いたくて
付き合っている人もいれば、
付き合いたくないけど
仕方なく付き合っている人、
深みにはまりたくないけど
ここまでは付き合いの範囲内として
付き合っている人、様々です。

聞いているだけのママ、
共感だけするママ、
一緒にいる子供の様子を
優先しているママは、
一定の距離を自分で調節している
ママだと思います。

 

今、振り返ってみると、
ママ友関係は自分次第で疲れるし、
楽にもなると感じます。

 

まとめ

 

苦手なママ友対策について
ご紹介いたしました。

 

「苦手だな」
「合わないな」
と感じるママ友は
誰にでもいると思います。

いるけど上手に隠しているママさんが
多いのではないでしょうか。

 

苦手なママ友との
表面上の付き合いは、
距離で調整できると思います。

すべてのママさんに
平等に接する必要はありません。

つかず離れずの調度良い関係は、
ママ自身が選んで
決めるものだと思います。

 

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