子育てで辛い時期とそれを乗り越える方法!その時々の幸せがある!

子育て&ママ

ママの体力の回復もままならない頃から、
産後すぐに始まるのが子育てです。

 

初めてのことだらけの子育て。
寝不足、産後の体調不良も重なり、
ママは辛いことの連続ですよね。

 

 

子どもが成長してくると、
その都度、新たな悩みや不安が
次々と出ては消えての繰り返しです。

 

それでは、体験談も交えて、
辛い時期とどのようにして
今までやってこられたかをご紹介致します。

 

子育てが辛い時期はいつ?

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子育ては、子どもの成長段階において、
それぞれの場面で
辛い時期があるように感じます。

主には、
日中ママと赤ちゃんが二人で過ごす期間に、
子育てが辛い場面を多く感じますので、
4つの段階に分けて整理していきます。

1.生後から6か月まで

ママの寝不足が一番つらい時期。
授乳の間隔も短く、
赤ちゃんの睡眠時間も安定していません。
気分転換の外出もまだ控えたい時期で、
まさに家の中で赤ちゃんと二人きりの生活が、
時間以上に長く感じる時期です。

 

2.生後6か月から1歳半前後

離乳食を食べてくれなかったり、
食べ過ぎたり。
離乳食と授乳のダブル準備と
ママは大忙しです。
アレルギーにも気を遣う時期ですよね。

子どもが歩くようになれば、
行動範囲がぐっと広くなります。

同時に、言葉の発達も見えてきて、
徐々に自我も芽生えてくる時期です。
あっち行きたい!まだ帰らない!と、
ママの段取りで出来ないことも多々あります。

例えば、ベビーカーに乗ってくれず、
お買い物がスムーズにできない時。
本当に、大変でした。

 

3.言葉のやり取りが出来てくる2歳前後

2歳前後の一番の成長は、
言葉での意思疎通が
出来るようになる時期ということです。

2歳児のイヤイヤ期と言われるように、
子どもの明確な自我を
どこまで優先させるべきか、
躾としてどう理解してもらうといいのか
…悩みました。

 

4.集団行動ができるようになる3歳前後

子どもとママの関係から、
子ども同士の関係、集団遊び
興味がでてくる時期です。

おもちゃの譲り合い、順番交代など、
集団の場においてのルールを
学んでいってほしいですよね。

スムーズにできないのが当たり前ですが、
何度言っても出来ない、
ケンカを起こしてしまう、
ママはどう伝えたらいいのか
…辛い時期です。

 

幼稚園入園のご家庭は、
幼稚園前の時期でもあるので、
このままママと離れた集団生活に
馴染んでいけるのか、と
ママが不安に感じる時期でもあります。

 

辛い時期を乗り越える方法は?


私自身、両親が遠方に住んでいますので、
日ごろの子育ては夫婦で、
日中は基本的に私一人で子育てです。

それでも、なんとかやっています!
辛い時期を乗り越えるヒントになればいいな、
という気持ちで体験談をご紹介いたします。

 

1.ママが外に出てみましょう

ママの気持ちを外に向けられるように、
思考も身体も外に向けることを意識しています。

子育てひろばのような、
親子で自由に遊べる場所へ
よく行っていました。

最初は勇気がいりましたが、
一度入ってしまえば、なんと快適な場所
…と思いました。

 

泣いている子、ぐずっている子、
うちの子だけではないのだな。
ママの姿を見ても、私だけではないのだな、と
思えるだけで安心しました。

 

授乳室やおむつ替えのスペースも
完備されているのでママの心配も無用です。
スタッフやママさんと、
なにげない話しで育児の悩みを聞いてもらうと、
気持ちが落ち着きました。

自分だけが悩んでいるのではない事、
この悩み、辛いと思う気持ちは
普通だと思えたことが、良かったです。

自分の気持ちを共有してもらえたことが、
乗り越えられた方法でした。

 

2.子どもと離れてみましょう

今のその辛い気持ちを、
いったんリセットしましょう。

一時保育や、公共の預かり制度を活用しています。

一人の時間を過ごすことによって、
気持ちが落ち着きます。
子どもも、ママと離れた環境で、
いつもとは違う良い経験ができます。

 

3.夫婦での話す時間を意識して作りましょう

パパの帰宅時間や、家族の環境にもよりますが、
ママにとってパパと過ごす時間はとても大切です。

 

夜、子どもが寝てからのほんのわずかな時間でも、
子どもの話し、その他のなんでもない話し、
なんでもOKです。
ゆっくりと、
ママの素直な気持ちをわかってくれる家族との時間を、
大切にしてください。

 

まとめ


それぞれの、子どもの成長段階によって、
主な悩み、ママが辛い時期があります。

解決した!と明確に感じることのないまま、
なんとなく気にならなくなった、
その他に悩みが発生した、
そんな繰り返しで、子どもの成長とともに
年月が過ぎてきたように思います。

 

しかし、今のその辛いことは、
何年たってもずっとそのまま、
ということはありません。

 

辛い時期は、いつまでも続きません。
これだけは、明確に感じています。

 

振り返ってみると、
そういえば、最近あの悩みなくなったな
…と感じるような気持ちです。

 

子どもが成長していく姿を、
時にはゆったりとした気持ちで、
見守っていけたらいいですよね。

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