赤ちゃんとお買い物!抱っこひもだけで大丈夫?困ることはある?

子育て&ママ

赤ちゃんが外出できる時期になると、
ママも行動しやすくなりますよね。
その分、赤ちゃんと一緒でも
安全にスムーズに外出することを心がけたいものです。

 

ママにとってお買い物は、赤ちゃんと一緒に、という
条件付きとなると大きな課題になります。

 

 

赤ちゃんの都合と、家からの距離、
スーパーの環境にも合わせなければいけません。

 

抱っこひもを使ってお買い物に行きたいけれど、大丈夫かな?

心配に思うママ、そんな不安を解決していきましょう。

 

赤ちゃんを抱っこひもで連れて買い物に行くのは危なくない?

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まずは体験談をもとに、赤ちゃんを抱っこひもで
買い物につれていくとき注意したこと気をつけないと!

と思ったことをご紹介致します。

1.抱っこひもは前抱っこで利用すると視界が悪くなります

赤ちゃんを前に抱えるわけですから、
その分ママの足元は見えにくくなります。

スーパーは、段差はほぼないことが多いですが、
ツルっとしたフロアは、靴の素材にもよりますが、
床に引っ掛かりやすく感じます。

 

解決策

・ゆっくりと、足元を確認しながら歩くことを意識する。
・荷物の負担を軽減すること、
前に支えとなるものがあるほうが歩きやすいことから、
ショッピングカートを使用する。

 

2.重いものはお買い物しないこと!

赤ちゃんを抱っこして、荷物を持つことはとても大変です。
ショッピングカートから降ろすと、
帰路はママが一人で手に持って、
帰宅しなければいけませんよね。

ママの両手がふさがり、抱っこひもで歩くのは、
かなりの注意が必要です。
ママと赤ちゃんだけのお買い物のときは避けたほうが安全です。

 

解決策

・事前に買い物リストをメモしておいて、
買い物時間は手短にする。
・重いもの、かさばるものはパパに頼むか、
インターネット通販もうまく活用する。

赤ちゃんを抱っこひもで連れて買い物に行くのは、
ママが安全に負担なく歩ける範囲でしたら、
安全だと判断して良いと思います。

 

荷物が重すぎて、抱っこするのが負担になる時点で、
ママの注意は赤ちゃんよりも荷物に注がれています。

これは、ママの許容範囲を超えていると言えます。

お買い物の荷物を運ぶことより、
赤ちゃんを抱っこしていることを
第一に考えられる量が目安ではないでしょうか。

 

抱っこひもを使うときに注意することは?


抱っこひもは、赤ちゃんを抱っこしながら
ママが作業をしたり移動したりするとき、とても便利です。

 

ママの身体への負担も軽減されますので、
外出時には、抱っこひもは必需品と言っても良いと思います。

 

ただし、抱っこひもを使用する際、使用上の安全面には、
思わぬ大きな事故につながる可能性があるため、
必ず守るべきことがあります。

抱っこひもを使用する際の注意点を整理していきましょう。

 

1.紐の調整を的確にしてから外出しましょう

お手持ちの抱っこひもそれぞれに、使い方があります。
腰ベルト・肩紐等、赤ちゃんとママに合った
長さ調節・締め付けの度合いをチェックしましょう。
季節ごとの、上着の厚さによっても調節が必要です。
外出するたびに、調節しましょう。

 

2.抱っこひもをつける時・外すとき(着脱時)が一番危険です

抱っこひもの事故で一番多いのが、
【抱っこひもから落下する】ということです。
赤ちゃんを、抱っこひもで抱っこするとき、
また使用後抱っこひもから降ろすときに、
赤ちゃんが落下しそうになった、落下してしまった、
ということが多いと言われています。

 

体験談として、お買い物の途中、財布を取り出そうとして
カバンから他のものが落ちて、屈んで拾おうとした際、
抱っこひもの赤ちゃんも下向きになって落下しそう!と
ヒヤッとしました。

【ママが前かがみになる】という姿勢も、
赤ちゃんが落下してしまう原因と言われている様です。
無意識の動きによるものが、
思わぬ事故につながると感じました。

 

抱っこひもを使用しているときは、
片手は赤ちゃんの背中に添えるようにしておくことを
習慣としておいた方が良いと思います。

 

3.体温調整にも気をつけましょう

抱っこひもは、ママと赤ちゃんが密着しますので、
赤ちゃんは暑く感じることが多いようです。

 

外出時は、外気温や、買い物施設内の温度と、
調整が難しいことが多々あります。
常に快適に保つことは難しいですが、
赤ちゃんがぐずってきたら、理由の一つに
暑過ぎるかな?という選択肢は持っていてください。

 

体験談として、ママは外出中に
暑く感じることが多いように思います。
ママの一番上の衣服は、
前ボタンで着脱できる状態にしておくと便利です。

 

抱っこひもを装着してから、ママの上着を羽織るようにすると、
抱っこひもをつけたまま、ママの体温調整が出来ます。

 

まとめ

買い物のとき、ベビーカーだと
身動きがとりにくい場合があります。
ベビーカーだと泣いてしまう、という赤ちゃんもいますよね。

 

ママが出来るだけ負担なく、
スムーズにお買い物が出来る手段の一つに、
抱っこひもはとても便利です。

 

抱っこひもの、注意する点、危険だと言われている点は、
事前に理解したうえで安全に使用してくださいね。

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