ダメよ!と叱ってもいい!?2歳の我が子がお友達からおもちゃを奪う時

子育て&ママ

 

子どもは2歳くらいになると、
2語文を話したり、
簡単な会話もできるほどになります。

 

お友達とも接する機会が増え、
一緒に遊ぶことも多くなると思います。

 

 

そんな時、子どもがお友達から
おもちゃを奪ってしまい
どうしつけていいか迷っている方。

 

子どもがおもちゃを奪うとき、
どうしたらいいのかをみていきます。

 

なぜ小さい子どもは おもちゃを奪ってしまうの? みんなそう?

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2歳くらいになると、
一人で歩き回ることもでき、
たくさん話し始めます。

 

自我も芽生え始め、
周りの色んなものに
興味を持ち始めます。

 

 

何を持っているんだろう?
自分も手に取りたい
という気持ちから
お友達のおもちゃを奪ってしまうのです。

 

自分の子供だけが、
わがままに育ってしまったのではなく
程度の差はあれ、
これは成長するうえで
みんな通る道なので
安心してくださいね。

 

親としてどうするのが正解?

2歳ころ、
何でも「イヤ」という
「イヤイヤ期」が訪れます。

 

自己主張の激しい時期です。

 

一人でやる、出来ない、
何に対しても反発して
時には癇癪を起してしまうこともある
難しいときです。

 

そんな時、
お友達からおもちゃを奪い、
「ダメだよ」と叱っても
「イヤ」の一点張り。

 

何回言っても聞かない子どもに
ついきつくなってしまうことも
あると思います。

 

子どもには日ごろから
人のものはとってはいけない、と教えつつ、
まだしっかり
理解できていないかもしれないですが、
なぜ取ったらいけないのか
自分が取られたらどんな気持ちになるのか
理由も話しておくといいでしょう。

 

大人の真似をしてくる頃でもあるので、
普段の生活で、
「貸してちょうだい」
「ごめんね」
「どうぞ」
などの場面を見せておくことも
効果があります。

 

たくさんのお友達と遊んで
成長していく時期なので、
子どもがお友達のおもちゃを奪っていたら、
「こんな時はなんて言うのかな?」
と、子供に話しかけ、
奪ってしまったお友達には
「ごめんね」と
一言いうようにしましょう。

 

何度か繰り返していくうちに
子どもも勉強していきます。

 

成長していく我が子を見るのは
楽しいはず。

 

最初から怒鳴るのではなく
見守ってあげましょうね。

 

まとめ

子どもがおもちゃを奪ってしまう事は、
自我が芽生えてきた成長の証でもあります。

きつく叱る前に、少し見守って
様子を見てみましょう。

 

頭で何か考えていることもあります。

 

親としてそれを促し、
取ってしまったきは
お友達に「ごめんなさい」を言えるように
普段から言っておくといいですね。

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