赤ちゃんの寝かしつけは昼寝の方が超大変!?うまくやるコツとは!?

子育て&ママ

 

赤ちゃんのお世話で、
昼寝をさせることが手間取ることが
ありますよね。

 

昼間は明るく、外も生活音がしています。

赤ちゃんはまだ遊びたい気持ちもあったり、
寝たいけど寝られない環境になったりと、
赤ちゃんにとってもママにとっても
昼寝をスムーズに出来ず
困っていることがあると思います。

 

 

かといって、
昼寝なしで一日過ごせる体力もまだない場合、
やはり昼寝の時間は取りたいです。

 

それでは、体験談も交えて、

赤ちゃんの昼寝をうまくするコツをご紹介致します。

 

昼間日赤ちゃんを寝かしつけるコツは?

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毎日の昼寝は、
時間を大体決めて習慣化させることが
昼寝をしやすくするコツです。

 

一日の生活のリズムを大体決めておき、
起きる時間、ご飯、外出などのように
一日のスケジュールを設定します。

 

昼寝の時間もそのうちのひとつとして
組み込みましょう。

 

 

赤ちゃんの昼寝のタイミングは、
お昼ご飯を食べた後確保しやすいと思います。

 

午前中は出来るだけ外に出て、
太陽の光を浴びるようにしましょう。

ベビーカーに乗っているだけでも
外の刺激を受けて赤ちゃんは活動しています。

そのあと、授乳や離乳食で空腹を満たすと、
眠たくなりやすいです。

 

体験談としては、
1歳前後から2歳ごろまで、
昼ごはんのあとは眠たそうにしていましたが、
まだ遊びたい、動きたいという欲求が多く、
なかなか寝る体勢に入れませんでした。

 

 

解決策としては、
ベビーカーに乗せてお散歩をしました。

ご飯を食べた後に
ベビーカーでのお散歩で眠気が増すようで、
移動しながら寝ていることが多かったです。

 

帰宅後は布団に移動させる方が良いとは思いますが、
移動中に起こしてしまうことが多く、
そのあとの愚図りが大変だったので、
ベビーカーのまま玄関に置いて
寝かせることが多かったです。

 

抱っこひもをしたまま散歩して、
寝るまで待ってから帰宅することもありました。

抱っこひもの場合は、
布団に寝かしつける時、
背中に抱っこひもを敷いた状態で寝かせると
起こさずに昼寝をしてくれることが多かったです。

 

昼寝すると夜眠らなくなる?

昼寝をしてしまうと
夜の寝かしつけに支障が出るのでは?

と心配になると思います。

 

昼寝の時間と昼寝をする時間帯には
気をつけましょう。

1.昼寝は2時間ほどで。

まず、1回の昼寝は2時間ほど、
3時間は超えないようにする方が良いです。

一日の生活のリズムを整えるために、
朝起きて、ご飯を食べて活動をする。
昼ご飯を挟んでお昼寝、
夕方の活動と、お風呂や夕食。
そして就寝へと入っていけるように、
生活のリズムを習慣化させる必要があります。

1日にのなかで昼寝の時間は、
出来れば2時間ほど
というように習慣化していく方が、
夜の寝かしつけも一定の時間になりやすいです。

個人差はありますので、
1回の昼寝が1時間未満で
満たされる赤ちゃんもいますので、
それぞれに適した
昼寝の長さがあると考えましょう。

重要なのは

昼寝はいつも大体2時間ほど

いうように設定し、
生活のリズムを整えていくことです。

2.昼寝開始から終了の時間帯を、 夕方に連れ込まないようにしましょう。

出来れば15時までには
昼寝を済ませておきましょう

時間もずれ込みます。

出来れば夕方までに昼寝は済ませます

ただ、日によって昼寝をなかなかしなくて
夕方にずれ込む場合もあります。

その場合は

「こんな日もあるよね」

というように柔軟な気持ちで見守ってください。

あまり時間に縛られ過ぎるのも
ママが疲れてしまう原因となります。

 

まとめ

赤ちゃんの昼寝の寝かしつけについて
解決策をご紹介致しました。

 

昼寝はママの一日の一息タイムとして、
出来れば確保したいですよね。

 

なかなか昼寝をしてくれなくて、
ママも寝かしつけに疲れてしまうことも
あると思います。

 

 

寝ない時は

「そんなときもあるかな」

という気持ちで昼寝を無視し、
開き直って一緒に遊んでみるのも一つです。

 

それだけのママの気持ちの余裕を、
日ごろから確保できるような
子育てが出来ているといいなと思います。

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