子連れの外出は大変!?少しでも楽に楽しくするアイディア集!

子育て&ママ

ようやく歩くようになって、
外出もしやすくなった2歳。

 

しかし、同時に心の成長において、
2歳児の自己主張が表に出てくる頃です。

 

第一次反抗期、いやいや期、
それから魔の2歳児ともいわれる時期です。

 

 

2歳児はそういうものだと解ってはいるけれど、
外出となれば準備段階から大変です。

 

体験談を交えて、
子連れの外出時におさえておきたい
ポイントについてご紹介致します。

 

子連れの外出は大変?

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子連れの外出は、外出前の準備から大変です。

 

特に大変なことが
子どもの気持ちを動かすこと

 

つまり、今から外出する、という行動へと
移行させることがポイントとなってきます。

 

2歳児は、自我が
芽生え始めるころとも言われているため、
子ども特有のこだわり、譲れない気持ちが
強く出てくる時期です。

 

今、ここにあることが全てです。

 

子どもの主張も大切にしながら、
うまく誘導し、
外出の準備をすすめていくには、
どのようにすればよいでしょうか。

それは、
外出すれば今より楽しいことがあるよ、
と、子どもに明確な
イメージを持ってもらうことです。

 

そのために、まず、外出することを
事前に伝えておきましょう。

 

数日前から伝えると、
子どもは混乱しますので、前夜に
「明日はね、ここへ行こうと思うの。」
もしくは、朝起きてから
「今日はね、ここへ行こうと思っているの。」
と、前日から当日の朝くらいにかけて、
子どもに事前アナウンスをしておきます。

その次に、外出すればこんな楽しいことがあると
一緒にイメージを膨らませます

これから、こんなことができる!というような
子どもにとってのメリットを
解りやすく伝えましょう

 

結果、今、したいことの気持ちから、
外出すれば得られる楽しい気持ちへと
誘導することができ、
気持ちを整理したうえで
行動として外出の準備を
スムーズに進めやすいです。

 

外出することへの興味は、
具体的に行く先のことでもよいですし、
子どもが好きなことなら何でもいいです。

服装や準備を一緒にすることで、
気持ちを上げていくのも良いですね。

公園へ行ったらこんな遊びができるよ!
今日はゴミの日だから収集車がみられるよ!
この靴下履いて行けるよ、
お気に入りのスカート選んできていいよ…など。

 

準備は、出発10分前に完了で
ちょうど良いくらいです。

直前のハプニングはつきものです。

時間に余裕をもつことで、
ママの気持ちにもゆとりが生まれます。

 

子連れで外出するときに気をつけたいこと


いよいよママと一緒にお出かけです。

 

家とは違って、沿外出する際に
気をつけたいポイントがありますので、
ご紹介いたします。

1.外出は、午前中がおすすめです。

子どもが起きて、ごはんを食べて
一通り朝の用意が終われば、出発しましょう。

午前中は、子どももママも体力がありますよね。

お昼寝の心配も
比較的しなくてよい時間を選んで、出発しましょう。

2.子どもとママとの約束を、決めておきましょう。

約束は、1つか2つ。
それ以上だと混乱します。

例えば公園へ行く場合なら、
「ブランコに乗るときは、順番こしようね。」と
具体的に一緒に考えながら決めましょう。

その時になって守れなかったとしても、
ママと約束したよね、どんな約束だった?と
約束そのものの意味についても
一緒に考えるきっかけになります。

3.外出で達成したいことは、 一つだけにしましょう。

ママとしては、時間を有効に使いたいものです。

たとえば公園へ行こう、と思ったとき。

郵便局へ行ってから、子どもと公園へ行って、
帰りにスーパーへ行きたい。

しかし、子どもは、行くよ!となれば、
今すぐ公園へ向かうものと思っています。

外出の際は、目的を
ひとつに絞ることをオススメします。

運が良ければ、帰りに
ママの用事が出来てラッキー、と
思うくらいでちょうどいい感じです。

 

まとめ


二歳児の子どもとの外出は、
先が読めないことが多いです。

 

ママがしたいこと、
子どもにして欲しいことを明確に伝え、
子どもに理解してもらうことが、
子連れ外出時のポイントだと思います。

 

行動範囲が広がっていくことは、
子育てにおいてはとても喜ばしいことです。

 

外出の頻度が増えていくにつれて、
その親子それぞれの方法を
見つけていけたらいいなと願っています。

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