意外と知らない!?鏡餅は二段なのか三段なのか驚きの真相に迫る!

季節のイベント

 

お正月に飾る鏡餅。

皆さんなんとなく飾ってはいませんか?

 

実は、鏡餅は二段が当たり前…
ではないのです!

鏡餅が二段だけでなく
三段もあるのをご存知ですか?

 

 

今回はそんな鏡餅の意味や
二段、三段の理由を
ご紹介したいと思います。

 

鏡餅をお正月にしっかり飾って、
美味しくお餅を頂いちゃいましょう♪

 

鏡餅とは?

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そもそも鏡餅とは何なのでしょう?

 

ずばり鏡餅とは、
神仏にお供えするものです。

 

お正月という晴れの日に
神仏にお供えした餅を
家庭で分け合って食べることで
神仏からの祝福を受けようという
文化の名残と言われています。

 

鏡餅はそんな神仏と人の仲介をする
神聖なものなのです。

 

 

また、鏡餅はご存知の通り丸いですよね。

家庭円満を表し、鏡餅が重なった姿は
一年をめでたく重ねるという意味が
込められています。

また、鏡餅と言われる由来は
三種の神器の八咫鏡の形に似ているため
鏡餅と言われているのです。

 

つまり、神様と年の初めをお祝いする
神聖なお餅というわけなのです!

 

鏡餅は二段なのか三段なのか?

そもそもなぜ、鏡餅は
二段、三段なのでしょうか?

 

実は、地域によって
意味や飾り方が違うのです!

 

二段は、主に
重ねる餅が陰と陽(月と太陽)を
表していると言われています。

餅が重なった姿は
「福と歳を重ねる」という意味が
込められているのです。

 

三段は、主に
関西地方で飾られている方が多いです。

火やかまどの神様、荒神様にお供えするのが
三段の鏡餅です。

 

火やかまどに関係するので
台所に飾るご家庭が多いそうです。

 

荒神様は仏、僧侶、仏法の
三つを守る神様でもあるため、
鏡餅の三段の由来になった
言われています。

 

なぜ段が違う?

地域によって信仰や風習が違うため
二段と三段に分かれているのです!

 

私は関東に住んでいるので
二段が当たり前と思っていました…。

関西などの一部の地域では
三段が主流なのです。

 

これは荒神様への信仰が
最も強いためとも言われています。

 

荒神様は火とかまどの神様なので
台所に置く家庭が多いのです。

また、二段の場合は
年神様をお迎えするために床の間に飾ります。

 

まとめ

地域によって飾り方や意味も違うのですね!

 

ですが、どちらも
神様にお供えしお迎えをするという所は
共通しています。

鏡餅は日本だけの風習ですので
代々受け継がれていけば良いですよね♪

 

年の初めにしっかりお供えして
福を重ねましょう!

何より神様をお迎えする気持ちが
大事ですよね♪

 

皆さんも鏡餅を飾って
神様からの恩恵を受けられますように。

良いお年を♪

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